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ウンタースベルクの頂上を散策

2016年8月2日火曜日@ザルツブルク/4回目

ウンタースベルクUntersbergの頂上駅の小高い展望台で四方に広がる絶景を楽しんでいるところです。
最後にザルツブルグSalzburgの左に広がる平原を眺めます。山の先はキーム湖があります。

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山の陰にキーム湖らしき水面が見えています。

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最後の最後にヴァッツマン山Watzmannがよく見える場所を探します。ようやくベストポジションと思える場所を見つけます。手前の山が若干、邪魔ですが、何とか、ヴァッツマン山を眺めることができて、満足です。

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展望台を離れて、また、ウンタースベルクの山頂のハイキング道に戻ることにします。

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山の裾を見下ろすと、いかにウンタースベルクが切り立った山であるかが分かります。

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山裾の集落が見えます。最大限にズームアップしても家々がとっても小さく見えます。1000m以上の高低差です。

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こちらはさきほどロープウェイに乗ってきた麓駅があるウンタースベルク麓の村です。山麓からザルツァッハ川Salzachの支流が流れているのが見えます。この支流は上方を左右に流れているザルツァッハ川に合流しています。ちょうど合流地点にはタウエルン・アウトバーンTauern Autobahn A10という高速道路の橋が架かっています。

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展望台から下って、ハイキング道に入ります。ちょっと先のほうに行ってみましょう。

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山頂の道はすこぶる景色が美しく眺められます。絶景を眺めながらの散策ですが、道は結構、高低差があるので、上り坂、下り坂の連続です。ふーふー言いながら歩きます。

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道標があります。このハイキング道はまだ延々と3時間以上も続くようです。何と何と・・・。

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道の傍らには可愛い小花が咲いています。

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突如、大きな山の亀裂に遭遇します。巨大な岩の割れ目です。割れ目から、美しい景色が顔を出しているのが笑えます。

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何かの記念碑があるようです。ちょっと道をそれて、見に行ってみましょう。

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第1次世界大戦と第2次世界大戦の慰霊碑のようですね。合掌・・・

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このあたりは眺めが素晴らしいです。ちょっと景色を楽しみましょう。

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景色を楽しんだところで、切りがないので、そろそろ引き返しましょうか。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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天野さん

saraiです。初めまして。コメントありがとうございます。ブログを書く励みになります。当日は快晴で素晴らしい日でしたが、夏の陽光がまぶしいほどで暑さに悩ま

09/27 14:15 sarai

充実した心豊かなご様子に励まされます.
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09/27 09:23 天野哲也

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07/20 12:41 sarai

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このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
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07/20 05:08 えりちゃ

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