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今年のヨーロッパ遠征

昨年末に書きましたが、今年もザルツブルク音楽祭に出かけるかどうか、迷っていました。その様子を横で見ていた配偶者がどーんと背中を押してくれて、決心がつきました。今年もザルツブルク音楽祭に行きます! 目玉はテオドール・クルレンツィスとムジカエテルナがベートーヴェンの交響曲ツィクルスです。と言っても、ツィクルス全部を聴くためには8日間滞在する必要があるので、それは無理。交響曲第9番と交響曲第1番と第3番《エロイカ》の2回のコンサートだけに絞り込みます。予算の問題もあります。結局、以下のコンサート、オペラを聴きます。

 ムーティ指揮ウィーン・フィル シューマン:交響曲第2番、シューベルト:ミサ曲第6番変ホ長調D.950 ストヤノワ
 モンテヴェルディ《ポッペアの戴冠》 クリスティー指揮レザール・フロリサン、ヨンチェヴァ、ケイト・リンゼイ
 クルレンツィスのベートーヴェンの交響曲第9番 ムジカエテルナ
 チェチーリア・バルトリのロッシーニ《アルジェリアのイタリア女》 スピノージ指揮アンサンブル・マテウス
 アンドラーシュ・シフのバッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻
 クルレンツィスのベートーヴェンの交響曲第1番と第3番《エロイカ》 ムジカエテルナ
 ブロムシュテット指揮ウィーン・フィル シベリウス:交響曲第4番、ブルックナー:交響曲第4番
 チャイコフスキー《スペードの女王》 ヤンソンス指揮ウィーン・フィル

以上、4日間で8演目です。結構、強行日程です。

配偶者はそれだけ聴いて帰ってくればいいじゃないって言いますが、まさかね。配偶者はsaraiの懐具合を心配して言ってくれたんです。まあ、何とかなるでしょう。

で、配偶者は北欧でもどう?って提案してきます。saraiはあまり気乗りがせずに、東欧はどうかなと逆提案。その線で検討することになります。
東欧と言えば、チェコやハンガリーもありますが、ここは既に行ったので、ポーランドやルーマニアやブルガリアはどうかなと思って調べてみます。ところが行きたいところがほとんどありません。ピンと来ませんね。途中で投げ出しです。やめましょう。で、最初に配偶者が提案した北欧を10日ほど巡ることにします。デンマークは一応、コペンハーゲンに行ったので、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの3か国を巡る旅を検討します。ストックホルムに飛び、ヘルシンキから帰る。あるいはその逆で空路のチェックから始めます。ドイツ経由でのザルツブルクへの出発便、ヘルシンキからドイツを経由しての帰国便はANAでそこそこの料金で見つかります。夏料金で5割増しくらいの料金ですが仕方ありませんね。本当はマイルを使った特典航空券がよかったのですが、既に予約がいっぱいで買えません。ストックホルム行の航空券はLCCでも検討しましょう。次は北欧内の移動ルートとスケジュールを検討します。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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最後までレビューありがとうございます。最後は時間の都合がつかず視聴できず、非常に残念でした。

アンコールも含め好評のレビューを見てますます残念ですが、お陰様でど

04/02 12:33 

michelangeloさん

saraiです。大変、ご無沙汰しています。
このたびは過分なご評価いただき、恐縮しています。

よいコンサート、オペラを聴くと、興奮して、記事を書き過

03/31 01:42 sarai

sarai様

こんばんは。

3月に8回も《トリスタンとイゾルデ》公演が開催される東京は音楽都市です。再び御感想を拝読し、改めて感じるのはsarai様のクラシック音楽オペラ公

03/29 21:28 michelangelo

《あ》さん、saraiです。

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こうしてみると、やはり、ベートーヴェン

03/22 04:27 sarai

昨日は祝日でゆっくりオンライン視聴できました。

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03/21 08:03 

《あ》さん、再度のコメント、ありがとうございます。

ブッフビンダーの音色、特に中音域から高音域にかけての音色は会場でもでも一際、印象的です。さすがに爪が当たる音

03/21 00:27 sarai

ブッフビンダーの音色は本当に美しいですね。このライブストリーミングは爪が鍵盤に当たる音まで捉えていて驚きました。会場ではどうでしょうか?

実は初めて聴いたのはブ

03/19 08:00 
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