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鳴門の渦潮クルーズ、そして、再び、水仙郷

少し日があいてしまいましたが、淡路島の旅、南淡巡りの続きです。

うずしおクルーズの咸臨丸に乗って、うずしおに向かっています。やがて、大鳴門橋の前に到着。

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大鳴門橋近くの鳴門海峡は激しい潮流で大きな波が立っています。

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早くも渦潮が見えています。

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クルーズ船がその渦潮に近づいていきます。

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さして大きくはありませんが、綺麗な渦潮です。

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クルーズ船は渦潮を求めて、大鳴門橋の真下に移動します。ここの海面は激しく潮が渦巻いています。

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橋の真下を少し離れると、急に海面が静かになります。

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この静かな海面の端では、急に海面の中から小さな渦潮が次々に沸き起こります。渦潮って、こんな風に誕生するんですね。

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次々と沸き起こる渦潮を感嘆しながら、見守ります。

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誕生した渦潮は大きくなっては消滅していきます。大自然のスペクタルショーです。

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これが消滅前の大きな渦です。

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いくつもの渦が連続的に発生していきます。

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しばらく、この自然の不思議を眺めていましたが、やがて、クルーズは終了。大鳴門橋を離れて、福良港に戻ります。期待したような巨大な渦潮には巡り会えませんでしたが、間近に渦潮を見ることができたので満足です。

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福良港に戻って、お昼をいただきます。何軒かのお店を検討したした結果、ローストビーフ丼のお店に決定。もちろん、淡路ビーフです。美味しくいただきました。帰りにこのお店で淡路島産のたまねぎとお米を購入。お店のおかみさんとも楽しく交流し、お土産に水仙をいただきました。サンキュウ。ホテルの部屋に戻って、飾った水仙がこれ。花瓶も淡路島産です(笑い)。

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水仙もいただいたことだし、水仙の自生地を見に行きましょう。既に灘黒岩水仙郷は見ましたが、その先にある、もう一つの立川水仙郷に行きます。海岸沿いにある灘黒岩水仙郷を過ぎて、しばらくすると、道路は山間に入っていきます。急カーブの多い難路を走っていくと、峠の先に立川水仙郷の入り口がありました。その入り口から急角度の坂道を下ったところに駐車場があります。駐車場から入り口を見上げます。随分、下ってきました。妙な石碑がありますが、ここはみんな車で上り下りするので、坂道で苦労することはありません。

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駐車場の近くにはわずかな水仙が咲くのみです。少し、がっかりです。

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しかし、散策路を進んでいくと、綺麗な水仙の野原が広がっています。

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水仙の野原の先には海も見えています。

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草原に咲く水仙はまだ満開の状況ではありませんが、とても気持ちのよいところです。

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散策路の周りには一面、水仙の花が咲いています・・・少々、まばらですけどね。

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こういう奇妙な風景もあります。

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こうやって写真を撮ると、見事な水仙ではありませんか。

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これで淡路島観光は終了。明日は徳島空港へ向かう道すがら、鳴門でドイツ館なるものを見学します。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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