FC2ブログ
 
  

バーゼル大聖堂からの美しい眺望

2010年7月7日水曜日@チューリッヒ~バーゼル/5回目

ライン川Rheinの渡し船という面白い体験をしました。

この渡し船船着き場から、横手の階段を上ると、バーゼル大聖堂Basler Münsterの裏手に出ます。
そこはライン川を見下ろす展望のよい広場になっています。
美しいライン川の眺めですね。ミットラレ橋Mittlere Brückeが見えています。

2010091401.jpg



目を転じて上流の方を見ると、先ほど渡ったヴェットシュタイン橋Wettsteinbrückeが見えます。

2010091402.jpg



真下にはバーゼル大聖堂側の渡し船の船着き場、真向いには対岸の渡し船船着き場が見えています。

2010091403.jpg



ちょうど、さっき乗った渡し船が対岸の船着き場に着くところです。

2010091404.jpg



この広場では、ちょうど、昼時でランチのお弁当を食べている人たちがいます。こちらの方もお弁当を持ってくるんですね。

ここでしばらく展望を楽しんだ後、大聖堂の正面のほうに向かいます。
立派な尖塔が2本聳え立っています。

2010091405.jpg



大聖堂の中に入ってみます。
大聖堂の内部です。ステンドグラスが綺麗ですね。

2010091406.jpg



展望台の説明があり、尖塔の上まで上れるようです。
昨日のベルンBernでは時間がなく、ベルン大聖堂Berner Münsterの尖塔には上らなかったので、ここはやっぱり尖塔の上に上りたいですね。
大聖堂のショップのおばさんに訊くと、料金を払えば、上れるとのこと。
で、上ることにします。
入口はどこかと思っていたら、重そうなドアに鍵を差し込み、開けてくれます。
でも、こんなところに閉じ込められたら、大変ですね。
しかし、出るのはここではなくて、鍵なしで大丈夫なようです。
さあ、これからが大変! 大聖堂の高い尖塔にヒーヒーいいながら上ります。
途中から展望が開けてきます。バーゼルの町並みが見渡せます。

2010091407.jpg



大聖堂の建物越しにライン川も見えてきます。大聖堂の緑の中庭も綺麗です。

2010091408.jpg



大聖堂の大屋根もちょうど真横に見えています。緑色を基調とした美しい模様です。

2010091409.jpg



尖塔の上の展望台に到着します。大聖堂の大屋根が下方に見えてきます。十字架の形です。緑色の独特の模様が見事です。

2010091410.jpg



ヒーヒー言った甲斐があり、尖塔の上からは素晴らしい眺めが望めます。
ここからはバーゼルの街や下を流れるライン川、遠くはるかにはドイツの黒い森などを見渡すことができます。

2010091411.jpg



滔々と流れるライン川の緑色の川面が綺麗です。

2010091412.jpg



展望台をぐるりと一周しながら、バーゼルの町を見下ろします。

2010091413.jpg



さらに尖塔の上段に上ります。上段からの眺めは格別です。
隣にはもう1本の尖塔が立ち、その先には、どこまでも続くラインの流れが見えて、とっても素敵です。

2010091414.jpg



尖塔の造形の隙間から覗くライン川の美しいこと!!

2010091415.jpg



隙間からのバーゼルの町並み。

2010091416.jpg



隙間から垣間見る隣の尖塔の姿。

2010091417.jpg



間近に見る尖塔の造形も大変素晴らしい!!

2010091418.jpg



ここで真下の広場を見るとこんな感じです。尖塔の高さが分かりますね。

2010091419.jpg



四角い窓枠を通した眺めです。

2010091420.jpg



隣の尖塔をもう一度眺めます。青空とライン川を背景にすっくと聳えています。

2010091421.jpg



我々の尖塔を見上げます。まさに天を突き刺すような勢いです。

2010091422.jpg



絶景を見飽きることなく眺めています。これほどの眺めを我が人生で経験したことがあるでしょうか。

2010091423.jpg



切りがありませんね。そろそろ、下りましょう。塔の中の狭い螺旋階段を降りていきます。

2010091424.jpg



絶景の後はそろそろ美味しいランチをいただきましょう。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR