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バーゼル大聖堂からの美しい眺望

2010年7月7日水曜日@チューリッヒ~バーゼル/5回目

ライン川Rheinの渡し船という面白い体験をしました。

この渡し船船着き場から、横手の階段を上ると、バーゼル大聖堂Basler Münsterの裏手に出ます。
そこはライン川を見下ろす展望のよい広場になっています。
美しいライン川の眺めですね。ミットラレ橋Mittlere Brückeが見えています。

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目を転じて上流の方を見ると、先ほど渡ったヴェットシュタイン橋Wettsteinbrückeが見えます。

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真下にはバーゼル大聖堂側の渡し船の船着き場、真向いには対岸の渡し船船着き場が見えています。

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ちょうど、さっき乗った渡し船が対岸の船着き場に着くところです。

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この広場では、ちょうど、昼時でランチのお弁当を食べている人たちがいます。こちらの方もお弁当を持ってくるんですね。

ここでしばらく展望を楽しんだ後、大聖堂の正面のほうに向かいます。
立派な尖塔が2本聳え立っています。

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大聖堂の中に入ってみます。
大聖堂の内部です。ステンドグラスが綺麗ですね。

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展望台の説明があり、尖塔の上まで上れるようです。
昨日のベルンBernでは時間がなく、ベルン大聖堂Berner Münsterの尖塔には上らなかったので、ここはやっぱり尖塔の上に上りたいですね。
大聖堂のショップのおばさんに訊くと、料金を払えば、上れるとのこと。
で、上ることにします。
入口はどこかと思っていたら、重そうなドアに鍵を差し込み、開けてくれます。
でも、こんなところに閉じ込められたら、大変ですね。
しかし、出るのはここではなくて、鍵なしで大丈夫なようです。
さあ、これからが大変! 大聖堂の高い尖塔にヒーヒーいいながら上ります。
途中から展望が開けてきます。バーゼルの町並みが見渡せます。

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大聖堂の建物越しにライン川も見えてきます。大聖堂の緑の中庭も綺麗です。

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大聖堂の大屋根もちょうど真横に見えています。緑色を基調とした美しい模様です。

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尖塔の上の展望台に到着します。大聖堂の大屋根が下方に見えてきます。十字架の形です。緑色の独特の模様が見事です。

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ヒーヒー言った甲斐があり、尖塔の上からは素晴らしい眺めが望めます。
ここからはバーゼルの街や下を流れるライン川、遠くはるかにはドイツの黒い森などを見渡すことができます。

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滔々と流れるライン川の緑色の川面が綺麗です。

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展望台をぐるりと一周しながら、バーゼルの町を見下ろします。

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さらに尖塔の上段に上ります。上段からの眺めは格別です。
隣にはもう1本の尖塔が立ち、その先には、どこまでも続くラインの流れが見えて、とっても素敵です。

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尖塔の造形の隙間から覗くライン川の美しいこと!!

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隙間からのバーゼルの町並み。

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隙間から垣間見る隣の尖塔の姿。

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間近に見る尖塔の造形も大変素晴らしい!!

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ここで真下の広場を見るとこんな感じです。尖塔の高さが分かりますね。

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四角い窓枠を通した眺めです。

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隣の尖塔をもう一度眺めます。青空とライン川を背景にすっくと聳えています。

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我々の尖塔を見上げます。まさに天を突き刺すような勢いです。

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絶景を見飽きることなく眺めています。これほどの眺めを我が人生で経験したことがあるでしょうか。

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切りがありませんね。そろそろ、下りましょう。塔の中の狭い螺旋階段を降りていきます。

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絶景の後はそろそろ美味しいランチをいただきましょう。



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