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チューリッヒをリマト川に沿って散策

2010年7月8日木曜日@チューリッヒ/7回目

チューリッヒZürichの街を散策します。

カフェ・レストラン、シュプリュングリConfiserie Sprüngliを出て、並木の美しいバーンホフ通りBahnhofstrasseを歩き始めます。

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街の真ん中に流れるリマト川Limmatに出てみます。川を挟んで、古い街並みが広がっています。
と、またまた、駐車しているプリウス発見。

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このリマト川沿いに歩き、街のシンボル、聖母教会(フラウ・ミュンスター・キルヒェKirche Fraumünster)にはいります。

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なんと、この教会にはシャガールのステンドグラスがあるのです。期待通りの美しいステンドグラスとバラ窓を堪能。
この教会を出て、リマト川を渡り、対岸の旧市街に出ることにします。リマト川を挟んで、手前が新市街、対岸が旧市街です。
対岸には、大聖堂(グロスミュンスターGrossmünster)が見えています。

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リマト川にかかるのはミュンスター橋Münsterbrücke。この橋からチューリッヒ湖Zürichsee方面を見ます。リマト川の美しい流れが見えます。

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反対側も眺めてみます。流れと古い建物の対比が綺麗ですね。川に張り出している建物は市庁舎Rathausです。

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視線を少し左に転ずると、聖ペーター教会Kirche St.Peterの尖塔も見えます。

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橋を渡り終えようとすると、目の前に大聖堂(グロスミュンスター)の偉容が聳えています。

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橋を渡りきって、振り返ると、ミュンスター橋の先に先ほどの聖母教会の全容が見えます。

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リマト川の対岸の川べりを少し歩き、次の橋、ラートハウス橋Rathausbrückeを渡り、バーンホフ通りBahnhofstrasseがあるほうの岸に戻ります。
石畳の狭い坂道はかわいいショップが立ち並び、いかにもチューリッヒという感じです。

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賑やかな路地、シュトレールガッセStrehlgasseをぶらぶら歩きます。

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狭い路地からは、切り取られたような青空が上に見えています。建物には驚くほどスイスの国旗がはためいています。

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路地から横の伸びる石畳の坂道の向こうを見ると、教会があります。聖ペーター教会でしょうか。このあたりの道は曲がりくねって方向感覚が狂ってしまいます。聖ペーター教会にまっすぐに行くのは困難みたいです。

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ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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チューリッヒ散策を続けます。



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