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アンリ・ルソー展おまけ@ポーラ美術館

さて、ポーラ美術館でのアンリ・ルソー展はなかなかのものでした。
次はお楽しみのミュージアムショップに向かいましょう。

まずは、気に入った絵のポストカードをゲットしましょう。
この美術館も他の日本の美術館の多くと同じように展示会場内での写真撮影禁止ですから、気に入った絵はポストカードを購入するしかありません。ヨーロッパの美術館は無料若しくは有料で撮影可能(もちろんフラッシュ禁止ですが)のところも結構あります。
写真撮影禁止の美術館ではたいてい3~5枚くらいポストカードを購入しています。
ここでも3枚ゲット。
あとは何か面白いものがないか物色します。
いろんなものがありましたが見るだけにして、最終的に定番の美術書コーナーへ。
一般の書店では扱っていないような書籍が結構揃っています。
saraiが面白そうな美術書を見ていると、配偶者が横で「こんな本があるわよ!」って言ってます。
ヨーロッパの旅案内の本ですが、内容が4月の旅に関連しています。
新潮社の「プロヴァンス 歴史と印象派の旅」です。


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内容を見ると綺麗なカラー写真付きで今度の旅の目的地のアヴィニョン、アルル、マルセイユ、エクス・アン・プロヴァンスなどを美術絡みで紹介しています。ずばり、こんな本が欲しかったんです。
で、お買い上げ決定です。
この本は「とんぼの本」というシリーズでほかにも何冊か並んでします。
4月の旅に関連する本としては「ドイツ・ロマンティック街道」がありました。


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これは直接美術には関係ありませんが、ロマンティック街道自体が芸術品みたいなものですね。もちろん、今回訪問予定のヴュルツブルグ、ローテンブルグは詳しく記述されています。
で、この本もお買い上げです。
意外なところで旅の資料が手にはいりました。

なお、ロワール古城巡りに向けては、既に藤本ひとみの「華麗なる古都と古城を訪ねて」を購入して読んでいるところです。
残念ながら、本書ではロワールの古城ではブロワ城だけがとり上げられていますが、フランス文化に造詣の深い彼女の面白い視点での文章は何者にも代えがたい魅力があります。


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ミュージアムショップも十分な成果がありました。そろそろこの美術館を出発しましょう。
ポーラ美術館のスタッフのお姉さん達のにこやかな笑顔でのお見送りで美術館を出て、また愛車に乗車。

実は、ルソーを楽しんだ後、日帰り入浴を楽しもうと思っていたのですが、予定以上に時間を費やしてしまい、もうそんな余裕はありません。箱根の山の中で暗くなってしまったら、道路も凍ってくるかもしれませんものね。そろそろ自宅に向けて帰りましょう。でも、ここまで来て富士山を見ないというのも、残念でたまりません。
近くの大涌谷で、ちょっと富士山を見ていきましょう。
というわけで、仙石原を抜けて大涌谷に向かいます。
冬の寒々とした仙石原でした。


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カーナビの誘導で抜け道のような狭いくねくね道を走り、美術館から15分ほどで大涌谷に到着です。
ちょっと山頂に雲がかかっていますが、大きくて立派な富士山に出会えました。やはり、完璧な富士山を見るならば、午前中ですよね。でも、満足です。


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雪のある山肌から噴煙が上がる大涌谷もなかなか魅力的です。


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車がまばらな駐車場の真ん中に停まっているのは、もちろんsaraiの愛車のプリウスです。

ところで、大涌谷といえば名物の「黒たまご」が気になりますね。でも、5個で500円なんですよ(超高!)。しかも、ばら売りなし!とデカデカと書かれています。ゆで卵を5個も食べられる人はいないでしょう。ちょっと1個を食べたいだけなんですよね。だいぶん悩みましたが、今日はもう家に帰るので、残りはお土産にしようということで購入。配偶者と1個ずつを食べました。美味しかったです。
と、「最終のロープウェーになります」というアナウンスが流れています。
さあ、sarai達も明るいうちに帰りましょう。

帰りは行きの1国とは別の道で湘南バイパスを快適に飛ばして帰宅。といっても無料の道路だけで帰りました。
充実した1日を過ごして、リタイア生活の有り難みを感じました。
次のドライブはどこにしましょうか・・・。



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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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