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特別コースメニューのランチ@ポーラ美術館

今年は日本中のアチコチで大雪の被害が出ていますが、ここ横浜は毎日よいお天気で、本当にありがたく思っています。
そんな日々の中でも、今朝は起きたその瞬間から、笑みがこぼれるほどの大快晴!
こんな日を待っていたのです。

さあ、箱根のポーラ美術館に『アンリ・ルソー パリの空の下で ルソーとその仲間たち』を観に行きましょう。


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朝食を簡単に済ませて、出発です。急ぐ旅ではないので、一般道路を利用して行きます(要は有料道路を使わずにただで行くっていうことです)。
1国は渋滞もなく順調なドライブで、いよいよ小田原から箱根の坂を登ります。箱根湯本の駅を過ぎると箱根駅伝でお馴染みの急なくねくねの坂です。
暖かい陽射しの気持ちのよいドライブですが、さすがに箱根に来ると外気温の表示は4℃。道路の端のほうには雪もあります。やはり、箱根を侮ってはいけませんね。宮ノ下を過ぎ、富士屋ホテルの竜宮城のような建物を眺めながら、もう少し登って、ポーラ美術館の標識に従って左折すると、道路の端には結構雪が積もっています。主要道路をちょっとはずれるとこんなものですね。緊張しますが、目的地は直ぐそこです。

ポーラ美術館に到着。美術館の周りは雪がい~っぱい!入口のあたりも少し雪が残っています。


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アプローチの階段の横にも雪があります。


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いつ来ても、清清しい気持ちの良い建物ですね。アプローチの向こうにはエントランスが見えており、その下に美術館の建物が少し見えています。


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アプローチを進み、エントランスのすぐ近くまで来ました。《アンリ・ルソー》の文字が見えています。


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エントランスのガラスの扉の向こうは、とっても暖か。広々とした空間が広がります。
エントランスのロビーへはエスカレータで下っていきます。


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エスカレータで下っていくと、美術館の広大な空間が見渡せます。とってもモダンで明るい空間ですね。


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もうお昼も過ぎているので、まずは昼食をいただきましょう。
このポーラ美術館にはレストランとカフェがありますが、今日は奮発してレストラン「アレイ」にはいります。
今日は平日ですがちょうどお昼時なので窓に面したテーブルは結構うまっています。


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それでも奥の方の窓に面したテーブルに案内してもらいました。
全面ガラスの向こうには箱根の自然な森が広がります。


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さて、ちょっと贅沢をして、ルソーの展示会にちなんだ特別メニュー『ブルターニュからの贈り物』(2730円)をオーダー。
ほどなくオードブルが運ばれてきました。「海の幸のマリネ 生姜風味」です。


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左から、つぶ貝、海老、スズキです。結構フレンチ風の強い味のソースですが、まあルソーにちなんだということで結構でしょう。
次がメインの「ホロホロ鳥のコンフィ 彩り野菜のソースと共に」です。


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ホロホロ鳥の味ってよく分かりませんが、鶏と言われてもそう思ってしまうかもという味です。ホロホロ鳥はルソーの故郷マイエンヌの名産だそうです。
ぱりぱりに焼けており、ちょうどよい具合の熱さで美味しくいただきました。ソースはタマネギ(白いソース)、ほうれん草(緑のソース)、カボチャ(黄色いソース)をベースとした3種類ですが、タマネギが一番くせがなく美味しかったかな・・・
次はデザートの「オレンジのプティング ゆずのシャーベットを添えて」です。


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冷たいシャーベットがさっぱりして美味しいですね。
最後にコーヒー。


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ポーラ美術館特製の角砂糖でおしゃれにコーヒーが飲めました。


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美味しく贅沢なランチをいただいたところでいよいよ美術鑑賞ですが、それは次回で。


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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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