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今年のヨーロッパ遠征・・・ルツェルンの過ごし方:ピラトゥスとリギ

今年のヨーロッパ遠征の準備中です。遂に出発まで1週間です。今日はルツェルン音楽祭の間、お昼の過ごし方を考えます。お天気さえよければ、折角、スイスにいるのですから、山に登りましょう。スイスは登山鉄道の発祥の地です。近くには有名なピラトゥス山とリギ山があり、古くから、登山鉄道が走っています。それぞれ、1日ずつ、両方の山に登りましょう。まあ、お天気がよければの話。まずはピラトゥス山を優先します。

ピラトゥス山へは往きは次のルート。

 ルツェルン→(バスの1番が5番)→クリエンス ツェントルム・ピラトゥス→(徒歩)→クリエンス ピラトゥス・バーン→(ゴンドラ、ロープウェイ)→ピラトゥス・クルム

約1時間の行程です。ピラトゥスの2つの峰の内、エーゼル峰に登り、眺望を楽しみます。
帰りは別のルート。

 ピラトゥス・クルム→(登山鉄道)→アルピナッハシュタット→(湖船)→ルツェルン

約2時間ほどの行程です。急こう配を下りる登山鉄道とフィーアヴァルトシュテッテ湖の船旅を楽しみます。時間がなければ、船旅は止めて、電車でルツェルンに戻ります。

次はリギ山。往きは次のルート。

 ルツェルン→(湖船)→フィッツナウ→(登山鉄道)→リギ・クルム

ルツェルンからはフィーアヴァルトシュテッテ湖の船旅とヨーロッパ最古の山岳鉄道であるフィッツナウ・リギ登山鉄道に乗って、リギ山頂に登り、山頂からの眺めを楽しみます。1時間半くらいの行程です。
帰りは別のルート。

 リギ・クルム→(登山鉄道)→アルト・ゴルダウ→(スイス国鉄の電車)→ルツェルン

往きとはリギ山の反対側に下りて、電車で帰ります。約1時間半の行程です。

実はルツェルンでもう1日あり、その日はバーゼルとベルンの美術館巡り。バーゼル美術館にはsaraiの最愛の絵画、ココシュカの《風の花嫁》があります。人生最後の訪問を果たすつもりです。これが3回目の訪問になります。ベルンではクレーの絵画尽くし。ルツェルン、バーゼル、ベルンの3都市間はいずれも特急で1時間くらいです。ぐるっと一巡りします。

これでルツェルンの予定も決まりです。

まだまだ、旅の準備は続きます。


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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai
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