FC2ブログ
 
  

今年のヨーロッパ遠征・・・リヨンとサン・セバスティアンのグルメ

今年のヨーロッパ遠征の準備中です。出発の迫る中、最後の準備も詰め。今日はリヨンとサン・セバスティアンのグルメ情報のチェック。

おっと、その前に外貨の両替の準備をしておきましょう。
まず、トルコのリラ。2日間の滞在でそんなには必要ありません。少々のレートや手数料の違いならば、出国前に日本でリラを用意しておきましょう。しかし、ネット上の外貨両替サイトをチェックすると、トルコのリラが両替の対象になっていません。調査してみると、基本、トルコ到着後にリラに両替するのがよさそうです。イスタンブール新空港に到着後、最低限の両替をして、市内へのバス料金を調達。市内での両替は市内観光ツアーのガイドにアドバイスを求めてみましょう。
ユーロとスイスフランは現在の手持ちの現金をチェックした上で、必要な額の両替を外貨宅送サイトに依頼します。今週中には外貨が自宅に届くでしょう。お金の心配はこれでおしまい。基本はクレジットカードを使います。

というところで、リヨンのグルメ。美味しいものは食べたいですが、まさか、ポール・ボキューズのような高級店に行くつもりはありません。リヨンの郷土料理のレストラン、いわゆる、ブションBouchonにしましょう。平日の夜なので、絶対に予約が必要なわけではなさそうですが、人気店は予約したほうが無難です。昔ながらのブションは結構、脂っこい料理が多そうなので、今風のお洒落なブションを選択します。ネット情報をチェックして、旧市街にあるDaniel et Denise (ダニエル・エ・デニス)にテーブル予約を入れました。宿泊するホテルからは徒歩10分ほどの便利さです。食後はソーヌ川沿いを夜景を楽しみながら散策できそうです。

次はサン・セバスティアンのバル巡りをチェックします。人気店は相当に混み合うので、ガイドツアーによるバル巡りが無難ですが、ここはチャレンジしてみましょう。英語の通じないお店も少なくないようですが、まあ、何とか、なるでしょう。宿泊するホテルはバルの立ち並ぶエリアの近くなので、バル巡りは便利です。方針としては、1軒のバルで飲み物は1杯、ピンチョスは2~3皿程度で、4軒程度は巡りたいものです。飲み物はバスクのワイン、チャコリが楽しみ。微発泡性の白ワインです。アルコールが回ってきたら、ノンアルコールやアルコールの弱い飲み物に切り替えます。ノンアルコールは熟成前のワインの葡萄ジュースのモスト、弱いアルコールはセルベッサ・コン・リモンCerveza con Limonというビールをレモンソーダで割ったものがよさそうです。
で、色んなところで推薦されているバルをピックアップしておきます。

 Borda Berri 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、タコのグリル、羊チーズのリゾット、スイートクラブのラビオリ、サルモレッホ(サーモンとトマトのスープ)
 Bar Sport フォアグラ、いかのバルサミコ酢ソース、いかのから揚げ
 Atari Gastroteka トマトの魚介リゾット、フォアグラとフレンチトースト、温泉玉子とマッシュルーム、山羊のほほ肉のステーキ、フォアグラのホワイトチョコレート味、塩タラのスクランブルエッグ
 Txepetxa カラフル野菜のマリネのせのイワシ、ヒルダ(アンチョビと青唐辛子とオリーブの串)
 Ganbara ポルチーニのソテーと卵の黄身、チャングロ蟹のタルト
 Bergara フォアグラトリュフ
 Gandarias ソロミージョ(ヒレのステーキ)、羊のチーズ(イディアサバル)、イベリコの生ハム、サーロインステーキ
 Casa Urola ホタテの海苔のせ、生ハム
 Goiz Argi 日本語メニューあり エビの串焼き、いかのガーリック焼き、酢漬けの青唐辛子とアンチョビの串刺し、青唐辛子の素揚げ
 Nagusia Lau フォアグラのステーキ、タラ(バカラウ)のコロッケ
 La Vina タラ(バカラウ)のスペイン風オムレツ、チーズクリームケーキ

おやおや、こんなにバルを周るのは3日ほどかかりますね。最初の4つ、Borda Berri、Bar Sport、Atari Gastroteka、Txepetxaを中心に考えましょう。GandariasとGoiz ArgiとLa Vinaも気になりますね。


まだまだ、旅の準備は続きます。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!








関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR