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ハンブルク街歩き・・・ハンブルク港巡りのクルーズ(4)

2018年8月20日月曜日@ハンブルク/20回目

ハンブルクHamburgの港巡りのクルーズ中です。ハンブルク港の中核部、ガントリークレーンが並ぶ港湾施設のパークハーフェンParkhafenで日本の商船三井の新鋭大型コンテナ船《MOL TRIUMPH》の威容を眺めています。

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遊覧船はその《MOL TRIUMPH》の巨大な船体に沿って、ゆっくりと走っていきます。

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背景の青空と船体の空色がぴったり、マッチしています。

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雄大な船腹に鮮やかにMOLの3文字が見えています。MOLは商船三井の英文名Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.の略称。

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この先の埠頭にも5隻のコンテナ船がガントリークレーンに横付けして、コンテナの積み下ろしをしているのが見えます。

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この5隻のコンテナ船のほうに遊覧船は走っていきます。

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遊覧船は《MOL TRIUMPH》の船体の横を通り過ぎて、艦尾に出ます。

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船尾から見る《MOL TRIUMPH》の巨大な船体です。

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船尾にも《MOL TRIUMPH》の船名がはっきりと見えます。

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青空に《MOL TRIUMPH》の船尾と大きなガントリークレーンが壮大な風景を作っています。

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さて、次は5隻のコンテナ船に向かいます。一番、手前には、ドイツの海運会社HS SCHIFFAHRTS GMBH & CO KGの所有する中規模コンテナ船のKATHARINA SCHEPERS号が見えています。積載コンテナ数は約1000TEUですから、《MOL TRIUMPH》の20分の1の積載量です。2012年5月に竣工した船です。

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右手の埠頭に接岸しているコンテナ船はスイスのジュネーヴに拠点を置く世界有数の海運会社MSC社が所有またはチャーターしているMSC SHREYA B号です。積載コンテナ数は11,000TEUの大型船です。この船は2017年に竣工しました。因みにMSC社が所有するコンテナ船の総コンテナ積載量は200万TEUを大きく超えて、世界第2位のコンテナ運輸の規模を誇っています。

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そのMSC SHREYA B号に遊覧船はゆっくりと近づいていきます。

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振り返ると、先ほどの《MOL TRIUMPH》の船尾からの全景が見えています。

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MSC SHREYA B号の前に出ます。さすがにさっきの《MOL TRIUMPH》に比べると一回り小さいですね。

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それでもMSC SHREYA B号の真横を通り抜けるときはなかなかの迫力です。

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そのMSC SHREYA B号の次に係留されているコンテナ船もMSC社の船です。さすがに世界有数の海運会社です。

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その真向いには、ドイツの海運大手ハパックロイドが合併した中東諸国政府が共同出資したUASC社の大型コンテナ船が係留されています。

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MSC社のコンテナ船の真横を通過していきます。これも大きなコンテナ船ですね。

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MSC社のコンテナ船の船名はMSC Fabiola号でした。2010年に竣工し、当時は世界最大級の12,562TEUのコンテナ積載量でした。2012年に米国カリフォルニア州ロングビーチ港に入港したときは北米に入港した最大のコンテナ船の記録を破ったそうです。もちろん、この船は大き過ぎて、パナマ運河を通行できません。いわゆる、オーバーパナマックスです。

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コンテナ積み下ろし施設の並ぶ壮観なパークハーフェンを通り抜けました。MSC Fabiola号とUASC社の大型コンテナ船が後ろに見えています。

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まだまだ、ハンブルク港巡りは続きます。



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