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エル・グレコはプラド美術館から:アトーチャ駅から、また、迷って、ようやく、プラド美術館へ

2014年5月27日火曜日@マドリッド、セゴヴィア/12回目

プラド美術館の最寄駅アトーチャAtochaに到着。地上に上がると、そこはエンペラドール・カルロス5世広場Plaza Emperador Carlos Vの前の大きなロータリーです。正面にはスペイン国鉄のアトーチャ駅の姿が見えます。


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ここから、またまたsaraiが道を間違え、ソフィア王妃センターの横のアトーチャ通りRonda de Atochaに迷い込んでしまいました。しばらく歩いて間違いに気が付き、再びアトーチャ駅の前に戻ってきました。


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これは農林水産省Ministerio de Agriculturaの建物です。この建物を左の方に進むのがプラド美術館への正しいルートです。


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プラド通りPaseo del Pradoを歩いて、プラド美術館を目指します。通りの右手には王立植物園La Tienda del Real Jardín Botánico de Madridが広がり、緑のあふれる通りです。


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小鳥もさえずっています。


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プラド美術館Museo Nacional Del Pradoの建物に到達しました。


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建物中央のベラスケス門の前で、ベラスケス像に対面。ベラスケスはプラド美術館の顔と言ってもいい存在です。


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チケットを購入するためには、さらに建物の北側に進む必要があります。北側にはゴヤ像があります。彼もプラド美術館の顔ですね。


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建物の北側を周り込むと、やっとチケット売り場を発見。


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アトーチャ駅からプラド美術館までの徒歩ルートを地図で確認しておきましょう。迷ったせいで、結局、2倍以上も無駄足を使いました。ちゃんと地図で確認せずに適当に勘に頼ったせいで迷いました。配偶者にゴメンナサイです。


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さて、もう4時過ぎでチケット窓口は空いています。 行列なしです。美術館のセット券のパセオ・デル・アルテPaseo Del Arte(プラド美術館+ソフィア王妃芸術センター+ティッセン・ボルミネッサ美術館)を買います。1人25.6ユーロです。プラド美術館以外にソフィア王妃芸術センターとティッセン・ボルミネッサ美術館にも行く予定ですからね。


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美術館の中で手荷物をコインロッカーに預けようとしますが場所が分からず、またまた迷子。館内を3周して、ようやくロッカーの場所が分かりました。結局、美術館で鑑賞し始める前に無駄な1時間ほどを費やしました。
館内案内のパンフレットも入手しましたが、誤ってポルトガル語版をゲットしてしまいました。


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それでも、館内のマップとしては問題ありません。
これがベース階(日本式では1階)です。


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これが1階(日本式では2階)です。ここの中央部分の8B~10Bにエル・グレコがあるようです。まずはそこを目指します。


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いよいよ美術鑑賞を開始。これから3時間くらいかけて、プラド美術館をくまなく見尽くしました。膨大な絵画コレクションです。それについては次回で。










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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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