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イスタンブール新空港からバスで旧市街へ

2019年9月4日水曜日~5日木曜日@イスタンブール/2回目

イスタンブール新空港İstanbul Havalimanıに到着したところです。
スーツケースを受け取って、出口を出ると、出迎えの人達がズラリ。このロビーも素晴らしく美しいです。各施設はとってもシンプルな配置で分かりやすい作りです。両替やWi-Fiの貸し出し所が並びます。

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続いてホテルやタクシーなどのカウンター。タクシー、タクシーと声がかかりますが、無視。と、タクシーじゃないならヘリコプター?とからかわれますが、これも笑って無視。我々の移動は、基本は公共交通機関ですからね。まず、現地通貨のトルコリラのキャッシングが必要です。案内所もすぐに見つかり、ATMのあるエリアはどこかを教えてもらいます。

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ATMのあるエリアに向かいます。旅行者用の椅子が並ぶ一角です。

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大きな窓の外はまだ、真っ暗です。まだ、早朝、4時過ぎです。

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椅子の上に寝そべって、仮眠をとっている人もいますね。

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ズラリとキャッシングの機械が並ぶエリアの前に立ちます。目的のATMを選びます。

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ここで取り出すのは、自宅を出発する直前に郵便局の特別な計らいで届けてもらったクレジットカード、セディナカードです。セディナカードでの海外キャッシングは外貨両替の方法で最安という評判なんです。

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難なく、トルコリラをゲット。ただし、ここでどれほど現地通貨が必要か、分からないので必要最小限に留めます。

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バス乗り場へ移動です。階下に伸びる動く歩道で下っていきます。

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動く歩道はとても長いですね。この空港はすべてのスケールがでっかいことに驚かされます。

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地下の大駐車場がバス乗り場になっています。バスは、イスタンブールカードというバスカードにお金をチャージして乗ります。オランダと同じ方式ですね。まず、イスタンブールカードをゲットしないといけません。自動販売機はすぐに見つかります。

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機械は2種類あります。最初の機械はチャージ用でカードの新規発行はできません。

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次の機械に移動。

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この機械は色んな言語に対応しているのが嬉しいです。日本語表示まであります。

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が、機械の操作は、分かってしまえば簡単なのですが、要領をつかむまでが大変。もたもたしていると、すぐに最初の画面に戻ってしまいます。

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カウントダウンの数字も表示されていて、容赦なく0に近づいていきます。

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何度も何度もチャレンジします。

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ようやくイスタンブールカードをゲット。これがsaraiと配偶者用にゲットした2枚のイスタンブールカードです。ふーっ・・・。茜空に浮かび上がる黒いモスクのシルエットが美しいカードデザインです。

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この機械では、高額紙幣が利用できないので、更なるチャージが必要です。クレジットカードの使える機械に移動してチャージします。これも苦戦しながらも、チャージ完了。

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そうこうしていると、同様にイスタンブールカードを発行したい旅行者が寄ってきます。ここは、カードを手にできた先輩として、親切に伝授。彼はカナダ人で3泊して観光するとのことです。

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首尾よくイスタンブールカードをゲットできたので、バスに乗りましょう。バスの荷物スペースにスーツケースを預け、バスに乗り込みます。

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次々と、いろんな人が乗り込んできます。大仕事を成し遂げたsaraiはのどの渇きを感じ、水を買いに行きたいとバスのスタッフに言ったのですが、時間がないのでバスを降りたらダメと言われます。その割には待たされます。バスの乗り場はガランとしています。

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saraiがカフェにでも行くと思われたのかな・・・自動販売機でドリンクを買いたかっただけなのにね。バスのスタッフも手持ち無沙汰のようです。

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ようやく、夜明け前の5時にバスは出発。すぐに高速に入り、ガンガン走ります。

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かなりの車が走っています。周りは何もなく真っ暗です。2時間ほどかかるといわれたわりには30分ほどで街に入ります。と、暗闇に中に、ライトアップされたモスクが浮かび上がります。既にsaraiは熟睡中。慌てて、配偶者がぐっすり寝ていたsaraiを起こします。街の中の細い路地のような道を走っていきます。かなりの坂道。15分ほどで、いきなり開けた広場に、いくつものライトアップされた建築物が建っています。スルタンアフメット公園Sultan Ahmet Parkです。ここがバスの終点、スルタンアフメトSULTANAHMETのバスターミナルです。これが空港シャトルバスの「havaist」です。デラックスなバスですが、料金は安価。一人18トルコリラです。

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みんなカバンを引き取ります。

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早朝6時前、真っ暗な中、これから、重い荷物を引っ張って、とりあえず、ホテルに向かいます。果たして、迷わずに行けるかな。不安です。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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