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ガラタ塔からトラム乗り場へ急行・・・新兵器が大活躍!

2019年9月6日金曜日@イスタンブール/10回目

ボスポラス海峡Bosphorusクルーズ、鯖サンドのランチを終えて、ガラタ塔BELTUR Galata Kulesiに行ったところで、大行列に挫折。いさぎよく撤退し、イスタンブールの観光を打ち止めとします。
ガラタ塔からトラム乗り場にスムーズに移動しなくては、ウィーン行きの飛行機に乗り遅れてしまいます。
恨めし気にガラタ塔を振り返りますが、それよりも正しいルートでトラム乗り場に向かう必要がありますね。

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ここで新兵器登場。スマホ様のお力拝借です。なんと初使いのスマホが活躍します。MAPS.MEなるアプリで迷うことなく、ルートを確認。この下り坂を進めというご託宣。信じましょう。

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狭い坂を一気に下るだけですが、失敗は許されません。地図アプリで確認しながら進みます。

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にぎやかな下町の風情です。もっともそんなことに思いを馳せる余裕はなく、一目散に歩き続けます。

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どこまでも下り坂が続きます。saraiはスマホの画面を食い入るように見ながら、慎重に進みます。と言っても、1本道ですけどね。

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えらく長い坂です。地図アプリがなければ、このあたりで不安になるところです。

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坂の下に広場らしきものが見えてきます。

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ここで今下ってきた坂を振り返ります。さきほどはタクシーに乗って正解でした。こんな坂を上るのはとっても大変だったでしょう。

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坂の下の小さな広場に出ました。ファーストフードのお店がありますね。トラム乗り場はまだ先のようです。地図アプリに先導してもらいます。

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大きな通り、ケメラルトゥ通りKemeraltı Cd.に出ます。トラムの線路がありますね。

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この先の交差点の先にトラム乗り場があります。それ、急げ。

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地図アプリを確認しながら、最短距離でトラムの停留場、カラキョイKaraköyに到着。ホームでトラムの到着を待ちます。

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このあたりは新市街で賑わう一画です。

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すぐにやってきたトラムに乗り、ホテルに向かいます。トラムは金角湾Altın Boynuzに架かるガラタ橋Galata Köprüsüを渡っていきます。

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橋の中央部分、下を船が往来する場所に差し掛かります。

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金角湾の先にはトプカプ宮殿Topkapı Sarayıの正義の塔Adalet Kulesiが見えています。

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もうすぐ、ガラタ橋を渡り終えます。橋の向こうには、イェニ・ジャーミィYeni Camiの優雅なモスクが見えています。

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ガラタ橋の南端です。観光船乗り場が見えます。

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ガラタ橋の最後の下り坂を進みます。

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観光船乗り場の前を進みます。

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朝、トラムを下りた停留所、エミノニュEminönüに到着。

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この後、ホテルの最寄りの停留所に着き、その先はもう慣れた道。迷わずホテルに到着です。預けてあったカバンをお願いすると、タクシーも呼びましょうかとの一言。思わず、ハイと言っていました。駐車車両が占拠する道の横をすり抜けるように進む自動車であふれる坂道を、重いカバンを引っ張って進むのはもはや困難です。イスタンブールの旧市街の移動はタクシーでないと無理です。
呼んでもらったタクシーで空港シャトルバス乗り場に急行。バス乗り場のある広大な広場は車は進入禁止なので、どうするのかなと思っていたら、やはり最後は歩いてくれと降ろされます。平坦地なので構いませんよ。歩いて、バス乗り場に向かいます。なんとか、予定していた2時に空港行きのバス乗り場に到着です。早速、荷物を積み込んでもらって、乗車します。

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後は、このバスが渋滞に巻き込まれずに、空港への高速道路に上がってくれるのを祈るばかりです。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

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04/23 23:45 sarai

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04/23 21:47 

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