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ベルヴェデーレ宮殿へ散策

2019年9月8日日曜日@ウィーン/1回目

旅の5日目、ウィーンWienの3日目です。昨日のクルレンツィスの興奮も醒めやりませんが、昨日は体調が絶不調だったんです。それを吹き飛ばすような会心の演奏でした。ウィーンの聴衆も観光客などはいなくて、気持ちよく鑑賞できました。一夜明け、バッファリンが効いたのか、体調はほぼ回復しました。ただ、お腹が緩いのは続いています。いけませんね。

カーテンから覗くと、雨は上がっていて、青空が見えています。お天気は回復したようです。でも、今日は特別な予定もないし、saraiの体調を考えて、ゆっくり過ごしましょう。
昨日の朝食の残りを片付けて、今朝の朝食とします。シャワーも浴びて、サッパリ。
お昼に近い時間になり、そろそろ、昨日出かける筈だったベルヴェデーレ宮殿Schloss Belvedereに出かけましょう。ベルヴェデーレ宮殿はホテルに隣接するようなもので、ホテルから歩いてすぐです。
ホテルを出て、すぐ横の路地、マガツィンガッセMagazingasseに入ります。

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路地の上を見上げると、だんだん青空が広がってきています。

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これが今入ってきた路地を振り返ったところです。バロック風の建物が見えます。

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ベルヴェデーレ宮殿に離接する植物園(ウニヴェルシテート・ウィーン植物園Botanischer Garten der Universität Wien)に入ります。

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植物園の上はすっかり青空が広がっていますね。

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ウィーン大学付属の植物園だけあって、多種多様な植物が栽培されています。

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多肉植物まであります。

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ここには、地元の人が散策に訪れています。長閑ですね。

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ベルヴェデーレ宮殿への門に出ます。ベルヴェデーレ宮殿にある美術館で、クリムトとシーレを楽しんできましょう。

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大きな植物園の中を抜けて、ベルヴェデーレ宮殿に入ります。

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ベルヴェデーレ宮殿の上宮Oberes Belvedereの横手に出ます。

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上宮の先にあるチケット売り場に向かいます。

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チケット売り場の前には長い行列ができています。今日は日曜ですからね。

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周りの様子を眺めながら気長に行列に並びます。

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行列の背後には、ベルヴェデーレ宮殿の上宮が眺められます。

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行列はなかなか進みませんが、まあ、焦る気持ちはありません。今日は特別な用事はありませんからね。

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saraiが行列に並んでいる間、配偶者はふらふらとそのあたりを歩いて、写真を撮っています。
離れた位置からのベルヴェデーレ宮殿の上宮の眺めです。

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上宮前の庭園の池です。

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真正面から眺めた上宮です。美しいですね。

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20分ほど並んで上宮のシニアチケットを購入。一人13.5ユーロです。しばらく来ない間に、最近は入場時間制になったようで、入館時間は30分後の12時15分です。

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少し待たされますが、構いません。どうせ暇人です。それまでベルヴェデーレ宮殿の美しい庭園を散策してきましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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