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ブルマウ温泉へローカル鉄道の旅

2019年9月10日火曜日@ブルマウ温泉/2回目

ウィーンWienから、フンデルトヴァッサー奇想のブルマウ温泉Bad Blumauに鉄道で向かっているところです。ヴィーナー・ノイシュタット中央駅Wiener Neustadt Hauptbahnhofでローカル線の電車に乗り換えようとしています。

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出発が4分ほど遅延しているので、ゆっくりと移動して、電車に乗り込みます。

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乗り込んだとたんに、電車は動き出します。えっ、定刻です。遅延出発の表示はガセでした。危ない、危ない・・・このローカル支線は午前中に2本くらいしかないんですよ。
電車は、素晴らしい青空のもと、長閑な田園風景の中を走ります。

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時折、田園風景の中に点在する家が沿線近くに現れます。

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小さな集落も時折、現れますが、基本、何もない田舎という感じです。

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単線区間なので、駅のホームで電車とすれ違います。バード・エルラッハ駅Bad Erlach Bahnhofです。

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こういうローカル線の駅には必ず、駐車場が整備されています。駅までの足はマイカーだけなんでしょう。

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トウモロコシ畑の向こうで白い煙が立ち上っています。まさか、温泉ではないでしょう。何か焼いているのかな。

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丘の上のなだらかな農地には、トウモロコシ畑とカボチャ畑が延々と続きます。たまにヒマワリ畑。豊かさを感じます。小さな集落で電車は停まっていきます。と、配偶者が読んだブログに、無人駅では、バスのように降りますボタンを押さないと停まらないと書いてあったことを思い出ししたとのこと。車内を見ると、たしかにボタンがあります。あのボタンを押して、停車してもらうのね。

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小さな集落に差し掛かります。電車は停まりそうです。

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ここは集落がそこそこのレベルなので、ボタンを押さなくても停まるようです。

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野原のような駅で停まります。

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車内はがらがらで乗り降りもありません。

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しばらくは、すべての駅で停まるようです。

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トウモロコシ畑には燦燦と陽射しが注いでいます。

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可愛い駅舎のあるローカル駅に停車。エドリッツ・グリンメンシュタイン駅Edlitz-Grimmenstein Bahnhofです。

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西のほうは山がちです。この山の中をゼメリング鉄道Semmeringeisenbahnが走っている筈です。あちらは本線ですが、このローカル支線はほぼ並行する感じで走っています。このローカル支線は平坦なルートを走ります。

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次の駅に5分ほどで到着します。車内はガラガラですね。乗降客はいないようです。

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この駅もローカルな駅舎です。アスパング・マルクト駅Aspang Markt Bahnhofです。

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ウィーン・マイドリング駅Wien Meidlingからヴィーナー・ノイシュタット中央駅Wiener Neustadt Hauptbahnhofで乗り換えて、ここまでの鉄道ルートを地図で確認しておきましょう。

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ここからブルマウ温泉へは1時間半ほどかかります。ローカルな支線はゆっくりとしか進みません。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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