fc2ブログ
 
  

ブルマウ温泉:ようやく、温泉エリアに入場

2019年9月10日火曜日@ブルマウ温泉/6回目

ブルマウ温泉Bad Blumauに着いたものの、なかなか、予約したデイチケットの受付カウンターに到達できません。ホテル宿泊カウンター、SPAカウンターを巡って、ようやく、デイチケットの受付カウンターの所在が分かり、そこに重い荷物を引っ張って、向かいます。いったん、建物の外に出て、ブルマウ温泉の敷地内の散策路を歩きます。緑に包まれた公園のような雰囲気です。

2020072601.jpg



緑の中に建物が点在しています。

2020072602.jpg



温泉というよりも、フンデルトヴァッサーが作り上げたテーマパークみたいです。

2020072603.jpg



そのテーマパークのような広い施設の中を、荷物を引いて歩きます。楽しいですけど、結構遠いんです。

2020072604.jpg



散策路は延々と続きます。

2020072605.jpg



散策路の横には小川が流れています。緑と水の公園の風情です。

2020072606.jpg



散策路を行くと、フンデルトヴァッサーらしい建物に出会います。

2020072607.jpg



まるでお伽の国のお城のようです。

2020072608.jpg



フンデルトヴァッサーの建物を見ながらの移動は楽しいものですね。

2020072609.jpg



受付のある建物、ヴルカニアVulkaniaに到着。この建物もフンデルトヴァッサーの世界です。

2020072610.jpg



ようやく目的の受付カウンターに到着。スタッフのお姉さんがにこやかに迎えてくれます。

2020072611.jpg



説明を聞いて受付を済ませます。

2020072612.jpg



1日入場券Tageskarteは一人、45ユーロ。ちょっと高めかな。でも、まあ、そんなものでしょう。

2020072613.jpg



この受付カウンターで大きな荷物を預かってもらいます。温泉施設の中で必要なのは、水着とビーチサンダル(機内とホテル用、チョイ出かけ用に旅には必携)だけ。既に、配偶者は手持ちのカバンに入れてます。この温泉では、バスローブとバスタオルは料金に含まれていて、ロッカーに用意されているそうです。これはお手軽で助かります(そうでないときはホテルのものを持っていく)。
着替えるためにロッカールームに向かいます。

2020072614.jpg



ここでのお作法はほかのヨーロッパの温泉と同様です。手首にチップ入りのバンドを巻いて、水着になります。着替えのロッカーは男女一緒でオープン。ここで恥ずかしいと思ったら、ヨーロッパの温泉には入れません。それでも、嫌な人用に、広めの着換えロッカーはあります。

2020072615.jpg



早速、男女の区別なしのロッカールームでお着換え。

2020072616.jpg



さ、楽しんできましょう。大き目の買い物袋に、カメラとタオルを入れて、プールに向かいます。清算は腕輪でOKなので、財布は不要。こちらが温泉エリアへの通路ですね。時間は11時35分です。

2020072617.jpg



通路を抜けると、屋外にプールの温泉があります。明るい日差しで気持ちよさそうです。

2020072618.jpg



とりあえず、芝生の中のパラソルの下のデッキチェアーを確保して、ゆったりと寛ぎます。

2020072619.jpg



これから、フンデルトヴァッサーの世界で温泉ライフが始まります。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR