fc2ブログ
 
  

ピラトゥス山周遊:エーゼル峰からの絶景!

2019年9月12日木曜日@ルツェルン/10回目

絶好の天気の中、ピラトゥス鉄道Pilatusbahnでピラトゥス山Pilatusの山頂のピラトゥス・クルムPilatus Kulm駅に着きました。
これから、ピラトゥス山の2番目に高い峰、エーゼル峰Esel(標高:2119m)に登ります。ジグザグに続く階段道をゆっくりと登り始めます。
眼下には、ルツェルンLuzernの街とフィアヴァルトシュテッテ湖Vierwaldstättersee(ルツェルン湖)がくっきりと見えています。

2020082601.jpg



さらに登ると、ピラトゥス山の尾根が見下ろせて、その下にはフィアヴァルトシュテッテ湖が広がります。絶景です。

2020082602.jpg



ピラトゥス山の麓に広がるルツェルンの街とフィアヴァルトシュテッテ湖を眺めながら、一歩一歩、エーゼル峰の頂上を目指します。

2020082603.jpg



階段道の途中でちょっと休憩しながら、アルプスの峰々を眺めます。

2020082604.jpg



さらに登ると、アルプスの峰々の手前にフィアヴァルトシュテッテ湖も一緒に見えています。素晴らしい眺めです。

2020082605.jpg



今度はアルプスの手前にアルプナッハ湖Alpnachseeが見えてきます。アルプナッハ湖の右端、すなわち、西端にあるアルプナッハシュタットAlpnachstadからピラトゥス鉄道の登山電車で登ってきました。標高差1,600メートル以上です。

2020082606.jpg



遂にエーゼル峰の頂上に辿り着きます。ピラトゥス・クルムから15分ほどの軽い登山でした。真下にはピラトゥス鉄道の始発駅のあるアルプナッハシュタットのあたりが見えています。遥か彼方にはアルプス連山が続いています。

2020082607.jpg



このエーゼル峰の頂上に上がると、まさに360度パノラマです。感動です。とりわけ、アルプスの峰々が快晴のもと、はっきりとした姿で見えています。

2020082608.jpg



もしかしたら、ユングフラウJungfrauも見えるのかなと軽い気持ちで探してみます。

2020082609.jpg



似たような峰々が続いているのでよく分かりません。(実はこのとき既にユングフラウ3山がはっきりと視界にはいっていたんです。後で気が付くことになります。)

2020082610.jpg



ズームアップしてみると、雪に覆われたアルプスの山々がくっきりと見えています。氷河らしきものも見えています。

2020082611.jpg



大迫力のアルプスを興奮しながら眺めます。

2020082612.jpg



素晴らしい眺めです。絶景を飽きずに眺めます。

2020082613.jpg



フィアヴァルトシュテッテ湖とその先に見えるアルプスです。

2020082614.jpg



登山道を続々と観光客はエーゼル峰に登ってきます。その向こうにはフィアヴァルトシュテッテ湖、右手にはアルプナッハ湖が広がります。

2020082615.jpg



一段低いところの展望台でも絶景を楽しんでいる人たちがいますね。正面はアルプナッハ湖です。

2020082616.jpg



その左手にはフィアヴァルトシュテッテ湖が広がります。ルツェルンの町はさらにその左手でここからはほとんど見えません。

2020082617.jpg



エーゼル峰の山頂を巡りながら、周囲の絶景を楽しみましょう。
こちらからは今登ってきたピラトゥス・クルムの山頂駅の広場が見下ろせます。手前の丸い屋根がホテル ベルヴューHotel Bellevue、広場の奥の建物がホテル ピラトゥス クルムHotel Pilatus-Kulmですね。

2020082618.jpg



ピラトゥス山の山頂付近を地図で確認しておきましょう。

2020082619.jpg



ピラトゥス・クルムの広場の先に続く尾根の一番奥の峰がピラトゥス山の最高峰のトムリスホルン峰Tomlishorn(標高:2132m)のようです。このエーゼル峰よりも13メートル、標高が高い峰です。なんだか、悔しいね。でもあそこまでは歩くとかなりかかりそうですから、あきらめましょう。せめて、ここに20メートルほどの展望台を作って欲しいものです。→ スイス観光局殿

2020082620.jpg



さらにエーゼル峰の頂上からの眺めを楽しみます。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ミケランジェロさん、saraiです。

遅レスで申し訳けありません。敬愛するジョナサン・ノットをご評価いただき、ありがとうございます。

相変わらず、独自の音楽探求を続

06/23 23:50 sarai

こんにちは。

ジョナサン・ノット氏の公演鑑賞を拝読したく参りました。毎回とても沢山の公演記録を私達に届けて下さり、ありがとうございます。

マエストロは数年前のイ

06/14 08:27 michelangelo

えりちゃさん、コメントありがとうございます。
最終公演に行きますが、ムーティ&ウィーン・フィルは渾身の力で凄い演奏を聴かせてくれますよ。特にシューベルトは有終の

11/09 22:13 sarai

尻上がりに素晴らしくなりました!
あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

11/09 10:56 えりちゃ

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR