fc2ブログ
 
  

秋の箱根ちょこっと旅・・・箱根美術館の苔庭を眺めながら、お茶を一服

秋の箱根、ちょこっと旅をしています。強羅駅に着いたところです。強羅駅の中の看板を見ていると、今夜のディナーを予約している人気の高級懐石料理レストラン、強羅花壇の看板が目立つところに立っています。今夜のディナーが楽しみです。

2020102901.jpg



駅のホームの横に変わった色合いのアジサイが咲いていることを配偶者に教えられます。そういえば、箱根登山鉄道はアジサイ電車として有名ですね。

2020102902.jpg




強羅付近の散策に出かける前に今日のお宿に寄って、荷物を預かってもらうことにします。最低に近い荷物だけ持って出かけてきましたが、坂道の多い強羅付近を歩くためには、少しでも身軽になったほうが有利ですからね。今日のお宿は強羅駅のすぐ近くです。地図で確認しながら、お宿に向かいます。すぐにお宿が見つかります。天翠茶寮のお洒落な看板があります。

2020102903.jpg



これが天翠茶寮の瀟洒な玄関です。

2020102904.jpg



玄関に近づくと、どこからか現れた旅館のスタッフが世話を焼いてくれます。こちらの名前を伝えると、ロビーに招き入れながら、予約のチェックをしてくれます。結果、チェックインは予定通りの3時からでそれまでは荷物を預かってくれることになります。ところでこの旅館はもちろん、Go To Travel対象です。で、チェックイン前ながら、あらかじめ、地域共通クーポン券を渡してくれます。それを持って、意気揚々、散策に出かけます。目的地は箱根美術館です。庭園の紅葉が綺麗だという情報を配偶者がキャッチしていたからです。
再び、強羅駅に戻り、ケーブルカーの線路沿いに坂道を登ります。ちょうど、上の方からケーブルカーが下りてきます。

2020102905.jpg



フーフー言いながら、線路沿いに坂道を登っていきます。後ろを振り向くと、ケーブルカーが強羅駅に停車しています。

2020102906.jpg



秋めいた箱根にはススキが似合います。

2020102907.jpg



線路沿いの道を離れて、箱根美術館に向かって、ゆっくりと急坂を登っていきます。スイス・アルプスのトレッキング並みに体力を使います。箱根の山、恐るべし!

2020102908.jpg



ようやく、急坂の先に箱根美術館が見えてきます。あとちょっと・・・。

2020102909.jpg



箱根美術館に着き、入場チケットを求めます。最初はシニアチケットを購入するつもりでしたが、茶室のお茶とのセット券がお得とのことで、それを求めます。配偶者がクレジットカードで清算しようとしたときにsaraiが窓口に貼ってあるポスターに気が付きます。地域共通クーポンのマークです。ここでは先ほど旅館でゲットしたクーポンが使えそうです。待ったをかけて、クーポンを使わせてもらいます。ほぼ無料でセット券をゲット。やったね!

美術館に入場すると広い庭園が続いています。まずは苔庭です。渓流が庭園内に流れています。

2020102910.jpg



渓流に架かる橋を渡ります。まず、めざすはお茶をいただく茶室です。

2020102911.jpg



橋の上から渓流を眺めます。渓流の先には小さな滝もあります。しかし、残念ながら、このあたりの木々はまだ紅葉していませんね。

2020102912.jpg



苔に覆われた庭園の中を進んでいきます。

2020102913.jpg



おおっ、少し紅葉しています。

2020102914.jpg



この木は真っ赤です。

2020102915.jpg



全体的には紅葉はまだのようですが、部分的でも紅葉していたので、よしとしましょう。

2020102916.jpg



茶室に到着。真和亭という茶室で、予想していた畳の茶室ではなく、モダンな椅子とテーブルの茶室です。全面ガラス張りの壁面からは美しい苔庭が眺められます。

2020102917.jpg



抹茶とお菓子をいただきます。苔庭を眺めながらの一服を楽しみます。

2020102918.jpg



どうです・・・とてもよい雰囲気でしょう。

2020102919.jpg



これがsaraiと配偶者のお昼です。もうこれで十分な歳になりました。
お茶をいただいた後はまた、庭園を散策します。苔庭よりも素敵なお庭が待っているんです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




関連記事

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ミケランジェロさん、saraiです。

遅レスで申し訳けありません。敬愛するジョナサン・ノットをご評価いただき、ありがとうございます。

相変わらず、独自の音楽探求を続

06/23 23:50 sarai

こんにちは。

ジョナサン・ノット氏の公演鑑賞を拝読したく参りました。毎回とても沢山の公演記録を私達に届けて下さり、ありがとうございます。

マエストロは数年前のイ

06/14 08:27 michelangelo

えりちゃさん、コメントありがとうございます。
最終公演に行きますが、ムーティ&ウィーン・フィルは渾身の力で凄い演奏を聴かせてくれますよ。特にシューベルトは有終の

11/09 22:13 sarai

尻上がりに素晴らしくなりました!
あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

11/09 10:56 えりちゃ

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR