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秋の箱根ちょこっと旅・・・箱根美術館の苔庭を眺めながら、お茶を一服

秋の箱根、ちょこっと旅をしています。強羅駅に着いたところです。強羅駅の中の看板を見ていると、今夜のディナーを予約している人気の高級懐石料理レストラン、強羅花壇の看板が目立つところに立っています。今夜のディナーが楽しみです。

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駅のホームの横に変わった色合いのアジサイが咲いていることを配偶者に教えられます。そういえば、箱根登山鉄道はアジサイ電車として有名ですね。

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強羅付近の散策に出かける前に今日のお宿に寄って、荷物を預かってもらうことにします。最低に近い荷物だけ持って出かけてきましたが、坂道の多い強羅付近を歩くためには、少しでも身軽になったほうが有利ですからね。今日のお宿は強羅駅のすぐ近くです。地図で確認しながら、お宿に向かいます。すぐにお宿が見つかります。天翠茶寮のお洒落な看板があります。

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これが天翠茶寮の瀟洒な玄関です。

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玄関に近づくと、どこからか現れた旅館のスタッフが世話を焼いてくれます。こちらの名前を伝えると、ロビーに招き入れながら、予約のチェックをしてくれます。結果、チェックインは予定通りの3時からでそれまでは荷物を預かってくれることになります。ところでこの旅館はもちろん、Go To Travel対象です。で、チェックイン前ながら、あらかじめ、地域共通クーポン券を渡してくれます。それを持って、意気揚々、散策に出かけます。目的地は箱根美術館です。庭園の紅葉が綺麗だという情報を配偶者がキャッチしていたからです。
再び、強羅駅に戻り、ケーブルカーの線路沿いに坂道を登ります。ちょうど、上の方からケーブルカーが下りてきます。

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フーフー言いながら、線路沿いに坂道を登っていきます。後ろを振り向くと、ケーブルカーが強羅駅に停車しています。

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秋めいた箱根にはススキが似合います。

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線路沿いの道を離れて、箱根美術館に向かって、ゆっくりと急坂を登っていきます。スイス・アルプスのトレッキング並みに体力を使います。箱根の山、恐るべし!

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ようやく、急坂の先に箱根美術館が見えてきます。あとちょっと・・・。

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箱根美術館に着き、入場チケットを求めます。最初はシニアチケットを購入するつもりでしたが、茶室のお茶とのセット券がお得とのことで、それを求めます。配偶者がクレジットカードで清算しようとしたときにsaraiが窓口に貼ってあるポスターに気が付きます。地域共通クーポンのマークです。ここでは先ほど旅館でゲットしたクーポンが使えそうです。待ったをかけて、クーポンを使わせてもらいます。ほぼ無料でセット券をゲット。やったね!

美術館に入場すると広い庭園が続いています。まずは苔庭です。渓流が庭園内に流れています。

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渓流に架かる橋を渡ります。まず、めざすはお茶をいただく茶室です。

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橋の上から渓流を眺めます。渓流の先には小さな滝もあります。しかし、残念ながら、このあたりの木々はまだ紅葉していませんね。

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苔に覆われた庭園の中を進んでいきます。

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おおっ、少し紅葉しています。

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この木は真っ赤です。

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全体的には紅葉はまだのようですが、部分的でも紅葉していたので、よしとしましょう。

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茶室に到着。真和亭という茶室で、予想していた畳の茶室ではなく、モダンな椅子とテーブルの茶室です。全面ガラス張りの壁面からは美しい苔庭が眺められます。

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抹茶とお菓子をいただきます。苔庭を眺めながらの一服を楽しみます。

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どうです・・・とてもよい雰囲気でしょう。

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これがsaraiと配偶者のお昼です。もうこれで十分な歳になりました。
お茶をいただいた後はまた、庭園を散策します。苔庭よりも素敵なお庭が待っているんです。



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テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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