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秋の箱根ちょこっと旅・・・箱根旧街道、石畳の道の散策は偶然の成行きで突然の終了

秋の箱根、ちょこっと旅をしています。
2日目は箱根をぐるっと大周遊します。強羅~早雲山~桃源台~元箱根~山のホテルと大移動し、今は箱根旧街道石畳を歩いているところです。
石畳、杉並木の昔からの風景の中を歩きます。上り坂が続きますが、快調に気持ちよく歩き続けます。
このあたりの石畳は保存もよく、石畳の中の排水溝もはっきりと分かります。きちんと石畳が造られていたんですね。

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杉並木の間に素晴らしい石畳の道が続いています。

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杉木立が真っすぐ伸びています。そして、鬱蒼とした林を作っています。

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遂に石畳の道は下り始めます。

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周囲に林立する杉の美しさに魅了されます。

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湯本まで1時間半という案内板があり、その先は自動車道路にいったん、ぶつかります。

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文化庁の立てた史跡、箱根旧街道の案内板があります。現在残っている石畳は文久2年(1862年)に改修されたものだそうです。江戸時代の末期ですね。

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自動車道路(箱根旧街道)にはバス停があります。旧街道石畳のバス停です。次のバス停が目的地の甘酒茶屋です。どうやら、目的地まで歩き通せそうです。まだまだ、元気いっぱいです。

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甘酒茶屋まで残り400メートルという標識があります。

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こちらの標識にも同様の標記があります。元箱根からはここまで1.2キロメートル歩いてきたようです。

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ここからの道は少し荒れていますね。

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石畳ではなく、木材で階段状になっています。かえって歩きやすく、ぐんぐん進みます。

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おや、ヒメシャラの木があります。

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今度は杉の根っこが張った道になります。躓かないように注意して歩いていきます。

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山道をどんどん下っていきます。

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再び、石畳の道が現れます。

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甘酒茶屋と思しきところに出ます。

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須雲川自然探勝歩道の案内図があります。たしかにここは甘酒茶屋の駐車場前のようです。

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甘酒茶屋の前に出ます。配偶者はここでお茶しようと提案します。と、目の前に見える甘酒茶屋のバス停に何と30分に1本のバスが停車。この好機は見逃せないので、ダッシュして、そのバスに乗り込みます。箱根湯本行のバスです。配偶者は1本後のバスにして、茶屋で休めばよかったと言ってますが、こんなグッドタイミングを逃すことはsaraiの美学に反します。ぴったりと無駄のない交通機関の利用がsaraiの理想です。

かくして、箱根のちょこっと旅は突然の終わりとなります。箱根湯本に着くと、すぐに小田原行の電車が出ます。当初は小田原の駅前で前回見つけたお寿司屋さんでアジフライを食べて帰る予定でしたが、まだ、4時です。夕食には早過ぎます。と言って、今更、小田原を散策する気ににもなれません。それにちょうど、小田原始発のアクティが発車するところです。ええい、もう、帰っちゃいましょう。
戸塚に着き、そのまま、家に帰るのも何なので、お蕎麦を食べたいという配偶者の提案に乗って、駅前のお蕎麦屋さんで夕食のお蕎麦をいただきます。鎌倉に本店のある峰本というお蕎麦屋さんです。美味しい天せいろ蕎麦でした。

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これにて、箱根ちょこっと旅はお天気にも恵まれて、楽しく無事に終了しました。

(長く中断していた昨年のヨーロッパ遠征、スイスのアルプス・ハイキングの旅を再開します。お待たせして申し訳けありませんでした。)



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テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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