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旧橋からの城塞都市ラ・シテの絶景を堪能し、絶品の美味しいランチ

2019年9月19日木曜日@カルカソンヌ~ルルド/11回目

カルカソンヌCarcassonneでミディ運河Canal du Midiのクルーズを楽しんだ後、下町バスティード・サン・ルイbastide saint Louisを散策しながら、オード川Audeに架かる旧橋ポン・ビューPont Vieux of Carcassonneまでやってきたところです。
旧橋の上からオード川を眺めると、新しい橋、ポン・ヌフPont Neufが見えています。

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長い旧橋を歩いて、対岸のほうに向かっていきます。対岸には城塞都市ラ・シテcitéが見えています。

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橋を渡るにつれて、ラ・シテの姿がくっきりと視界にはいってきます。

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オード川の中洲の上を過ぎて、対岸近くまでやってきました。

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オード川を見下ろすと、中洲と対岸の間の狭いところを川の水が流れています。

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橋の対岸側まで来ました。城塞都市ラ・シテの絶景が望めます。

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橋の高みからの絶景をしばらく眺めています。

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うっとりと、この絶景に見入っていましたが、切りがありませんね。最後にこの風景を脳裏に刻み付けておきます。
この旧橋からの城塞都市ラ・シテの眺めは壮観です。丘の上一体に城壁が続く光景は驚異的です。昨日はラ・シテの内部を見ましたが、外部からの眺めは必見でした。

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さて、橋をサン・ルイ側のほうに戻りましょう。

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旧橋を下りて、その姿を眺めます。この旧橋は19世紀まで下町バスティード・サン・ルイと城塞都市ラ・シテをつなぐ唯一の手段でした。この橋の姿はその歴史を感じさせる重量感のある趣きです。

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旧橋に別れを告げて、また、サン・ルイの街歩きです。

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さて、次は下町散策中に見つけた美味しそうなレストラン、観光地の中では珍しいちょっと洗練されたお洒落なレストランに向かいます。ラ・タブル・ド・マリーLa Table de Marieというレストランです。

ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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レストランの中に入ると、既に4組ほどのお客さんがいます。静かで寛げそうです。

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メニューが店内の黒板に書かれています。

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3皿料理(前菜・メイン・デザート)で18ユーロ。スイスのお高さからは考えられなかった料金です。しかも、フランスは、パンはタダだし。水も水道水でよいならばタダです。3皿は多いので、メインのみをお願いします。13ユーロです。昼夜兼用のランチをいただきます。

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今日はお昼ですからワインは控えて、エビアンだけ。毎日、エビアンを飲み続けています。本場で飲むエビアンは一味違うような気がします。
まず、美味しそうなフランスパンが出てきます。実際、絶品のフランスパンでした。

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料理は昨日に続き、カスレ。同じカスレと言っても豆の煮込みという点は一緒ですが、今日はソーセージ乗せです。このソーセージが抜群に美味しいです。

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もう一品は豚ひれ肉のオーブン焼き。これが絶品です。添えられていたベビーリーフのドレッシングの美味しいこと。初体験の味です。ジャガイモのキッシュも一気に食べてしまう美味しさ。

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最後にカフェオレを頼むと、ノーマルかと訊かれます。まさかプティというのもおかしいので、そのまま頼みます。巨大なカフェオレが出ると思ったら、意外に普通サイズ。たしかにノーマルです。意外だったのは、ブラックコーヒーと泡立てたミルクが別に出てきて、自分で配合することです。

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ミルクを二人で分かち合い、全部投入すると、レストランのおばさんがミルクをもっと欲しい?と言いながら、また、お代わりを持ってきます。ミルクたっぷりの最高のカフェオレ。カフェオレが美味しいだろうと睨んで注文した甲斐がありました。

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気分よくレストランを出ます。ぶらぶら歩きながら、駅前に向かいましょう。先ほどとは別ルートの道を歩きます。



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