fc2ブログ
 
  

カルカソンヌの下町サン・ルイを散策しながら、駅へ

2019年9月19日木曜日@カルカソンヌ~ルルド/12回目

カルカソンヌCarcassonneでミディ運河Canal du Midiのクルーズ、オード川Audeに架かる旧橋ポン・ビューPont Vieux of Carcassonneからの城塞都市ラ・シテcitéの眺め、美味しい郷土料理のランチを楽しみました。
下町バスティード・サン・ルイbastide saint Louisを散策しながら、カルカソンヌの駅に戻ります。レストランを出ると、すぐにガンベッタ広場Square Gambettaに出ます。

2021020601.jpg



白亜の裸婦像が目を惹きます。その後ろの建物はカルカソンヌ美術館Musée des Beaux-Arts de Carcassonneです。入場無料ですから、入ってみればよかったかな。

2021020602.jpg



これがカルカソンヌ美術館の前のガンベッタ広場です。こんもりとした緑に囲まれる大きな広場です。

2021020603.jpg



赤いバラもちらほら咲いています。

2021020604.jpg



広場の先の角に立派な建物があります。女子学校École De Fillesのようです。

2021020605.jpg



この先、プラタナスの並木の大通りが続いています。ジャン・ジョレス通りBoulevard Jean Jaurèsです。この道を歩いていきましょう。

2021020606.jpg



大きくて重厚な建物があります。司法裁判所Tribunal Judiciaireです。

2021020607.jpg



暑いので、なるべく、プラタナスや建物の日陰を選んで歩きます。

2021020608.jpg



おや、お寿司屋さんがありますね。

2021020609.jpg



珍しくもありませんが、お店の前に寄って、様子を見ましょう。色んな定食がありますが、おおむね、30ユーロくらいで高いですね。

2021020610.jpg



駅近くのホテル アストリアHôtel Astoriaに預けた荷物を引き取り、荷物を引きながら、歩きます。やがて、カルカソンヌ駅の前に出ます。

2021020611.jpg



気になるので、駅前広場のタクシー乗り場を見ると、タクシーが3台も客待ちをしています。昨日はTGVを降りた後、重い荷物を持って、階段を移動したので、どうやら遅れをとってしまったんですね。

2021020612.jpg



ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2021020613.jpg



カルカソンヌ駅の駅舎の中に入ります。

2021020614.jpg



ここでルルドLourdes行の電車を待ちます。

2021020615.jpg



まだ、TGVの到着まで30分ほどあります。ゆっくり、待ちましょう。しかし、この後、大変なことが・・・。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR