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サン・セバスティアンのバル巡り:4番目のバルはボルダ ベッリ、超目玉の牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

2019年9月20日金曜日@ルルド~サン・セバスティアン/13回目

スペイン・バスク地方のサン・セバスティアンSan Sebastián(バスク語: Donostia〔ドノスティア〕)に到着後、念願のバル巡り中です。
狙いは人気のバルです。狙いをつけた人気バルは次の4つ。

 ボルダ ベッリBorda Berri 
   牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、タコのグリル、羊チーズのリゾット、スイートクラブのラビオリ、サルモレッホ(サーモンとトマトのスープ)
 バル スポーツBar Sport 
   フォアグラ、いかのバルサミコ酢ソース、いかのから揚げ
 ゴイスアルギGoiz Argi 
   日本語メニューあり エビの串焼き、いかのガーリック焼き、酢漬けの青唐辛子とアンチョビの串刺し、青唐辛子の素揚げ
 チェペチャTxepetxa 
   カラフル野菜のマリネのせのイワシ、ヒルダ(アンチョビと青唐辛子とオリーブの串)

このうち、バル スポーツBar SportとゴイスアルギGoiz Argiは既に制覇。

ほかにリストアップしていた別のお店の中からガンダリアスGandariasを制覇。

今日のミッションは4店食べ歩きです。これで既に3店制覇。残りは1店です。

次は一番のお目当てだったボルダ ベッリBorda Berriの開店を待ちます。このバルの超目玉の牛ほほ肉の赤ワイン煮込みを食べないと、この地を去れません。このバルはシャッターが半開き状態で開店準備中です。女性客が一人、表のテーブルでワインを飲んでいます。

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この地のバルは開店前は必ず、シャッターが半開き状態になります。開店予告みたいなものですね。有名バルが集結している路地、フェルミン・カルベトン・カレアFermin Calbeton Kaleaはバル目当ての観光客で賑わっています。

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saraiもこのバルの店先のテーブルで開店を待つことにします。右側の女性の対面です。

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狭い路地をどんどん、バル客が行き交います。

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ボルダ ベッリのお店先で待つことしばし。やがて、店先のライトが点灯し、シャッターが開けられます。saraiと配偶者が一番客で入店。saraiがセルベッサ・コン・リモンCerveza con Limonというビールをレモンソーダで割ったものを注文するとお店のスタッフがすぐさま、カウンターの蛇口からビールをグラスに注ぎ入れてくれます。

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配偶者はモストを注文。カウンターにセルベッサ・コン・リモンとモストのグラスが並びます。

2021022706.jpg



ピンチョスは牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとタコのグリルを注文。残念ながら、タコのグリルはないそうです。もうsaraiもお腹が満杯なので、ピンチョスは1品にしておきましょう。ほろほろの牛肉が満腹の状態でも舌を楽しませてくれます。

2021022707.jpg



カウンター席はたちまち満席状態。後から来た日本人の男女に席を詰めて、カウンター前に入れてあげます。美人の女性はビジネスでやってきている社長さん。美女との楽しい会話が弾みます。

その後、我々はピンチョス1品だけで早々にお暇します。これで目標のバル4店巡りのミッションを達成。噂に違わず、サン・セバスティアンは美食の町でした。それにこんなに日本人が押しかけているのとはね。それにそれが団体ツアーではなく、皆、個人旅行とは驚きです。日本人も変わりましたね。

もう一度、サン・セバスティアンのバルを地図で確認しておきましょう。

2021022708.jpg



ホテルにふらふらしながら戻ります。旧市街の中心のホテルを選んだので、バルからすぐ近くなので助かります。部屋に戻ると、酔っぱらってすぐにバタンキューで寝ます。

明日の午前中はサン・セバスティアンの市内を散策し、その後、ボルドーに移動します。束の間のスペインを出て、再び、フランス旅を再開します。



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