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軽井沢を歩く:室生犀星旧居~万平ホテル

早春の軽井沢に出かけ、閑散とした旧軽井沢銀座を抜けて、ランチ代わりのお茶しに老舗ホテルの万平ホテルに向かっています。矢ケ崎川沿いに歩いていると、周りには古い別荘が並んでいます。いかにも軽井沢という風景です。

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林の中に別荘が点々とありますね。意外に質素な建物が多いです。

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左手には、せせらぎの森という魅力的な名前の道がありますが、そちらからは万平ホテルには行けないようです。

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矢ケ崎川沿いの道は突き当たりになり、いったん、川を渡って、迂回する道に入ります。

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少し歩くと、室生犀星記念館の文字が目に入ります。ちょっと寄ってみましょう。犀星の径という路地に入ります。

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室生犀星記念館は室生犀星の旧居なんですね。

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室生犀星記念館の前に到着。

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なんと入場無料なんですね。無料って大好きです! ところがまだシーズン前なんです。開館は4月29日からです。残念・・・。

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仕方がないので、外に展示されている情報をながめます。ここは室生犀星の別荘だったようですが、戦中・戦後はここに疎開して、住まいにしていたそうです。その旧居を改装して記念館にしたそうです。

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このあたりも閑散としていますが、たまたま、レンタサイクルでこの記念館前にやってきた若いカップルと遭遇。人が少ないねっていう会話をマスク越しに交わします。

記念館の向かいには、旧軽井沢Cafe 涼の音(すずのね)があります。ここはかつては松方正義(内閣総理大臣を2度(第4・6代)務めた薩摩出身の明治の元勲。美術品の松方コレクションを作り上げた松方幸次郎は松方正義の子供)の孫である春子が所有していた別荘でした。現在はこの建物は登録有形文化財に指定されています。

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さて、とんだ寄り道をしてしまいましたが、また、万平ホテルに向かいます。オーディトリアム通りに入り、再び、矢ケ崎川を渡り、林の中の別荘地の間を進んでいきます。

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万平ホテルに向かう万平通りの角に差し掛かります。万平ホテルの案内も出ています。

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万平通りをちょっと進むと、万平ホテルの敷地の入口前に到着です。

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旧軽井沢銀座の芭蕉の句碑から20分ほど歩きました。さあ、久しぶりの万平ホテルです。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

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06/18 08:33 五十棲郁子

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通りすがりさん

コメント、ありがとうございます。正直、もう2年ほど前のコンサートなので、詳細は覚えておらず、自分の文章を信じるしかないのですが、生演奏とテレビで

05/13 23:47 sarai
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