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軽井沢を歩く:村民食堂で軽いランチ

2021年4月9日金曜日@軽井沢/4回目

軽井沢の2日目は軽井沢野鳥の森での野鳥の森の観察ツアー(ネイチャーウォッチング)に参加します。ピッキオセンターで午後1時半からの観察ツアーを予約した後、星野エリアを散策しています。
丘の上の軽井沢高原教会からハルニレテラスに戻り、そこから、せせらぎの散策路を再び歩きます。まずはハルニレの林の中を抜けていきます。

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せせらぎ沿いの小径に出ます。何度歩いても気持ちのよい小径です。

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渓流の響きと水面のきらめきに魅了されます。

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せせらぎの小径の散策はあっと言う間に終わります。ごくごく短い小径なんです。

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せせらぎの小径を抜けて、駐車場横の村民食堂を目指します。配偶者が村民食堂の響きが気に入ったらしく、そこで軽いランチをいただこうということになったんです。

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が、村民食堂はその言葉の響きとは異なり、星野リゾートらしい雰囲気のとてもモダンで高級そうなレストランです。入口にはお決まりのコロナ対応のセットがあります。手の消毒と体温測定を済ませます。

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レストランは明るくて、木の温もりのある素敵な空間です。

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大きな窓からは周りの豊かな自然の景色が望めます。

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楕円形の空間の一番奥にあるテーブルに案内されます。これまで閑散としていた軽井沢とは打って変わって、結構な数なお客さんで賑わっていることに驚きます。

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メニューもなかなかお洒落なもの。注文も、QRコードを読み込んで、スマホの画面から行います。スマホデビューしていてよかった! いつの間にか、そんな時代になっていたんですね。

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今夜のディナーはデリバリーしてもらうことになっています。そのディナーに備え、超軽めのランチにします。
まずはいわなのさっぱり南蛮漬け。590円。

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次は信州サーモンの山かけ。590円。

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最後は山菜てんぷらせいろ。1750円。これは山菜の種類が多くて、オンパレードの感じです。

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なかなか美味しかったし、さっぱりとほどよく食べられました。これなら、夜のデリバリーサービスのディナーも問題なく、いただけそうです。

ランチを終えると、1時過ぎです。野鳥観察ツアーのピッキオセンターに向かいます。案内板を見ながら、ゆっくりと歩いていきます。

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ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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このあたりはどこを歩いても軽井沢の美しい自然を満喫することができます。散策を楽しみながら、ピッキオセンターに向かいます。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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