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軽井沢を歩く:北軽井沢の散策に出発、まず、鬼押出し

2021年4月11日日曜日@軽井沢/1回目

軽井沢の4日目です。
今日も、よく晴れています。
北軽井沢方面へ出かけることにします。白糸の滝辺りの信濃路自然遊歩道を歩きます。浅間山からの下りのコースですが、ということは、出発地に戻るのは上りということですね。歩いて戻るのは大変です。コースと並行して走っている路線バスを利用したいものです。調べると1時間に1本は走っているようです。が、そのためには、車を置いておくパーキングが必要です。どこにも広い駐車場はなさそうです。観光客が少ないので期待したいところですが、出たとこ勝負となりそうです。夕食は、贅沢なディナーをフレンチレストラン「Domaine de mikuni(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)」に予約しました。ですから遅れるわけにはいきません。10時には起床し、パンとコーヒー、イチゴ(地元のいちごさん)で朝食を済ませ、出かけます。リゾートマンションの前に出ると、土筆が顔を出しています。

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タンポポも可愛いです。軽井沢も早春です。

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浅間山は、今日も美しいです。国道146号線を快調に走り抜け、峰の茶屋に到着します。ここから白糸の滝に歩き出すところですが、せっかくなので、鬼押出しにも行っておきましょう。峰の茶屋を横目に、鬼押出しを目指します。鬼押ハイウェー、通称、日本ロマンチック街道の有料道路に乗り入れます。料金所を過ぎて、気持ちの良いドライブが続きます。

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真っ直ぐの道がどこまでも続きます。スピードが出がちですが、ここは50㎞道路です。心して、スピードを抑えて走ります。久しぶりの運転ですからね。プリウスは快調に走ります。

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前方には雄大な山々が見えてきます。

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途中の駐車場からは雄大な浅間山が眺められます。

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再び、ドライブを開始。気持ちよく走ります。車もほとんど走っていません。

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快調に走っていきます。

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やがて、異様な景色が見えてきます。ゴツゴツとした岩がゴロゴロしています。鬼押出し園の広大な駐車場に入ります。

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観光客はボチボチです。駐車場からは浅間山が見えています。

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これが鬼押出しの奇岩です。

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鬼押出し園の入り口に向かうと、30分コースとか1時間コースとかの案内があります。この岩山の中を歩くのが、観光のようですね。歩くならば、予定した散策コースを歩きたいので、入場をパスします。景観は楽しみましたからね。

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鬼押出し園の入り口から遠ざかっていきます。

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周りには美しい山々の景色が広がっています。

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鬼押出しの奇岩群をもう一度、しっかりと眺めます。天明3年(1783年)の浅間山大噴火で流れ出た溶岩が冷えて固まり、奇岩の景勝地になったそうです。

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奇岩を眺めながら、駐車場に停めたプリウスに戻ります。浅間山がよく見えています。

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鬼押出し園から、あっという間に退散し、散策コースの出発点の峰の茶屋を目指します。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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