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軽井沢を歩く:お目当てのフレンチレストランの周りは鳥たちが賑やか

2021年4月11日日曜日@軽井沢/9回目

軽井沢の4日目は北軽井沢を歩きました。信濃路自然遊歩道の峰の茶屋から白糸の滝まで歩き、帰りの峰の茶屋では、天然記念物のニホンカモシカに遭遇。よい経験をしました。

夕方の4時前にリゾートマンションに戻り、ディナーを予約したお店、フレンチレストラン「Domaine de mikuni(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)」への下見を兼ねて、近くの散策に出かけました。
旧中山道の先に美しい景観の御影用水温水路を発見。その温水路に沿った道を散策します。水路沿いは散歩するのに最適らしく、いろんな人がそれぞれのスタイルで歩いています。すれ違う時に挨拶するのが、ここ流らしいです。我々もそれに習います。行く手に温水路にかかる橋が見えてきます。

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橋まで行くと、住宅街に入る路地があります。目指すフレンチレストランはこの路地の先のようです。

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水路は橋の先にもずっと続いていますが、このあたりで水路沿いの道からは離れることにします。とても気持ちのよい空間でした。

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路地に入ると、また、鳥の鳴き声がします。木の上を見上げると、鳥の巣のようなものが見えます。

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さらに木の枝に隠れるように鳥らしきものが見えます。

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別の木には黒っぽい鳥も見えます。

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黒っぽい鳥をもう一枚、パチリ。まるで野鳥観察会のようですね。

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肝心のフレンチレストランは住宅街に溶け込むように建っています。三國シェフのレストランという小さな標識があります。

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古民家を移築したレストランです。

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このレストランの近くの木でも鳥が鳴いています。メジロですね。

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別のメジロもいますね。

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さて、このフレンチレストランには後で、予約時間に戻ってきましょう。リゾートマンションに戻ります。折角ですから、景観の美しい温水路の道に戻ります。

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先ほどの橋を渡った先には、別のレストラン、オーベルジュ・デュ・グルマンがあります。フランス郷土料理のガレットがメインのお店ですが、コロナ禍の中、テイクアウトやデリバリを中心に営業しているようです。

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再び、旧中山道まで戻ってきました。旧中山道はこの先、佐久平のほうに続くようです。

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ただ、旧中山道も今は舗装された自動車道路になっていて、今一つ、風情がありません。

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路地に入ると、木立からは鳥やキツツキのさえずりが聞こえます。ジッと耳と目を凝らすと鳥の影が見えます。

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ズームアップしてみましょう。どうやら、キツツキのようですね。

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リゾートマンションの部屋に戻って、一服します。saraiは一眠り。豪華ディナーに備えます。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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