fc2ブログ
 
  

軽井沢を歩く:旧中山道の追分宿

2021年4月12日月曜日@軽井沢/1回目

軽井沢の5日目です。今日も、いいお天気です。結局、軽井沢滞在の5日間は、すべて晴れ。
今日は引き上げるので、荷物をまとめます。リゾートマンションのチェックアウトをして、荷物をプリウスに積んで出発です。

2021051701.jpg



今日は近場の信濃追分を歩きましょう。心配なことは、観光案内などでは信濃追分に駐車場が見当たらないことです。現地で探してみるしかありませんね。公的な施設としては追分宿郷土館があるので、そこには駐車場があるのではないかと期待して、追分宿郷土館をナビに入れて出発です。国道18号線から、追分宿の信号で旧中山道に入ります。古い趣のある家並が続きます。家並の間には空き地がありますが、そこに停めるわけにはいきません。そろそろ追分宿郷土館かなと思うところまで来ます。追分宿郷土館の案内板があります。

2021051702.jpg



その案内板の前には、何ととっても立派で広々とした駐車場があります。最近できたのでしょうか。安心して、車を停めて散策できます。

2021051703.jpg



さあ、歩きましょう。追分宿郷土館がありますが、そこはさほど興味がないので、パスします。ところで正面に見えている立派な建物はトイレです。早速、saraiが借用します。とても綺麗なトイレでした。

2021051704.jpg



トイレの前にシャーロックホームズ像の案内が出ています。信濃追分にシャーロックホームズって、何でしょうね。

2021051705.jpg



旧中山道を歩きます。舗装されていますが、何か古い雰囲気があります。周りの建物も古い造りです。

2021051706.jpg



中山道六十九次の宿場町、追分宿のマップがあります。追分宿(おいわけしゅく)は、中山道六十九次のうち江戸から数えて二十番目の宿場でした。北国街道(北陸道)との分岐点でもあり「追分」の名はこれに由来するものです。

2021051707.jpg



右手には追分公園があります。子供たちの遊び場になっているようです。

2021051708.jpg



案内板があります。追分宿のほうに向かいます。途中、堀辰雄文学記念館もあるようです。堀辰雄は最初に室生犀星と共に軽井沢を訪れて以来、芥川龍之介との交友や代表作『風立ちぬ』のもととなった矢野綾子との出会いなど、軽井沢は第2の故郷といえる場所になりました。そして、この信濃追分で晩年を過ごし、この地で亡くなりました。堀辰雄文学記念館は彼が晩年を過ごした旧居跡に作られました。

2021051709.jpg



追分宿の旧中山道は単なる舗装道路ではなく、石畳風に綺麗な道になっています。こういう配慮は嬉しいですね。

2021051710.jpg



昇進橋に差し掛かります。昇進川(しょうじんがわ)に架かる橋です。この橋の先が宿場町になっています。

2021051711.jpg



橋から川を見下ろすと、水もほとんどなくて、川らしい川ではありません。

2021051712.jpg



この昇進橋は平成7年にできた新しい橋ですが、宿場町にふさわしい雰囲気にしてあります。

2021051713.jpg



町内循環バスの追分昇進橋のバス停があります。しなの鉄道の追分駅を経由して、中軽井沢駅とバスルートでつながっています。ミニミニ図書館も併設しているのがほほえましいですね。

2021051714.jpg



ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2021051715.jpg



この先、追分宿の宿場町を歩きます。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!








関連記事

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR