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軽井沢を歩く:追分の雑木林~軽井沢駅 ・・・旅は完了!

2021年4月12日月曜日@軽井沢/5回目

軽井沢の5日目は最終日で、近場の信濃追分を歩いています。
旧宿場町、追分宿から、旧中山道、旧北国街道を経て、追分宿の北側の林の中の道を散策しているところです。
ぶらぶら歩いていくと、建築工事が進むエリアに入ります。新しく住宅地として開拓されたのでしょうか。かなり立派な建物が続きます。

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こちらのお宅も素敵ですね。

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小高いところにひっそりと佇む豪華な別荘も見えます。

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この千メートル林道を歩いていくと、左手に石尊山の登山口の道標があります。

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ここで右に折れると、追分宿に戻れるようです。予定ではぐるっと追分宿の北側の雑木林を大回りすることにしていましたが、ほぼ、様子も分かったので、ここで右に折れて、ショートカットします。

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ここからはずっと下り道が続きます。

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途中、都立八潮高校の追分寮があります。贅沢なものを持つ高校があるものですね。

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どんどん、雑木林の中の道を下っていきます。

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やがて、追分宿の旧中山道に着きます。浅間山道路への分かれ道だったところです。高札場のすぐ近くです。

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ショートカットした結果、予定よりちょっと早く駐車場に到着。
ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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帰りの新幹線の時間までは少し時間があります。では、千ヶ滝の方に行ってみましょう。目的地近くの駐車場をナビに入れ出発。が、千ヶ滝に向かう道がなかなか見つかりません。うろうろしているうちに、時間切れ。諦めて、軽井沢駅に向かいます。駅前でレンタカーを返して、駅前のショッピングプラザでものぞいてみましょう。駅に着き、問題もなく、簡単にレンタカーを返却します。レンタカー店で荷物を預かってもらって、ショッピングプラザに向かいます。今までは軽井沢のアウトレットにはマイカーで直接行っていたので、こんなに軽井沢駅に隣接しているとは思いませんでした。駅からエレベーターを降りると、もう高級ブランドのお店が目の前に並んでいます。今まで過ごしていた同じ軽井沢とは思えないほど、ここは人がいます。とはいえ、密!というほどのことはありません。

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さあ、お買い物でも楽しみましょう!というエリアですが、こういうものには全く興味のない配偶者は、広い芝生公園を散歩して、早々に退散します。(それでも、プラダやグッチの店内で目の保養はしましたよ。)

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予約していた峠の釜めしをゲットして、待合室で頂くことにしましょう。駅に向かいます。駅構内のおぎのやの売店に行くと、ちゃんと、峠の釜めしは用意されています。広いきれいな待合室で頂くことにします。

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峠の釜めしはホカホカで美味しい!

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釜めしを食べ終えて、最後は、お土産探し。
レンタカー店に預けてあった荷物を引き取って、新幹線のホームに出ます。帰りましょう。
お天気にも恵まれ、人も少なく、大いに歩きまわり、すっかりリフレッシュ出来ました。

これにて、軽井沢の5日間の旅は完了。ご読了、ありがとうございました。次はしばらく中断していたフランスの旅に戻ります。ボルドーでワイナリーツアーに出かけているところから再開します。まあ、その前に2回ほど、コンサート記事が続きます。悪しからず。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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