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これからの注目の国内コンサート 9月~3月

8月までの注目の国内コンサートについてはここにまとめました。
今回は9月以降に楽しみにしている、あるいは気になっているコンサートについて、まとめてみましょう。特に秋以降は海外のメジャーオーケストラが大注目ですね。

《9月》
 インバル指揮東京都交響楽団
  新マーラー・チクルス
    インバルのマーラーは楽しみです。チクルス前にも既に《復活》《大地の歌》は素晴らしい演奏でした。故ベルティーニのマーラー・チクルスは今でも鮮やかに素晴らしかった演奏が思い出されますが、早くも新チクルスです。今回は短期間に集中的にチクルスが行われるので、日程的なこともあり、チクルス券は購入せずにコンサートを選択します。とりあえず、1回目の《巨人》を聴きます。実は共演する上原彩子(ベートーヴェンの2番)が狙いなんです。楽しみなのは交響曲第4番(森麻季)、交響曲第5番+リュッケルトの5つの歌(フェルミニオン)あたりです。
    第6番以降は来シーズンです。

《10月》
 フェドセーエフ指揮チャイコフスキー交響楽団
  チャイコフスキー:《エウゲニ・オネーギン》から、弦楽セレナード、交響曲第6番《悲愴》
    チャイコフスキーは本場もので聴きましょう。それにフェドセーエフは初聴きです。

 インバル指揮東京都交響楽団
  ブラームス:交響曲第2番、第4番
    インバルの指揮だと、ブラームスはどうなるでしょう。不安はあります。
    実はブラームス・チクルスなので、残りのコンサート(第1番、第3番)はどうするか、迷っています。

 ティーレマン指揮シューターツカペレ・ドレスデン
  ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より《前奏曲》と《愛の死》
  ブルックナー:交響曲第7番
    この秋、最高のコンサートでしょう。ティーレマンは絶好調。4月のウィーンでのシューマンも最高でした。

 庄司紗矢香・ヴァイオリン・リサイタル@サントリーホール
  曲目不明
    久しぶりのリサイタルなので楽しみです。多分、ベートーヴェンのソナタとかが演奏されるんでしょう。

《11月》
 ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団
  ドニゼッティ:≪ランメルモールのルチア≫(コンサート形式)

  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 作品30 <デニス・マツーエフ(ピアノ)>
  ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 作品47
    これも気になるコンサートです。ナタリー・デセイのルチアは注目です。
    saraiは残念ながら、これは削減予定です。

 ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団
  ベートーヴェン交響曲チクルス
    これも聴きたいですね。ただ、高額です。せめて、第9番だけでも聴きたいです。バイエルン放送の合唱団も来るようだしね。

《3月》
 ハイティンク指揮ロンドン交響楽団
  モーツァルト: ピアノ協奏曲(番号未定) ピアノ:ピリス
  ブルックナー: 交響曲第9番 ニ短調
   これは聴き逃せません。4月はアムステルダムのコンセルトヘボウでハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団でブルックナーの交響曲第8番を聴くべく、準備中です。ブルックナーの8番、9番を聴く絶好の機会です。
   もうひとつのプログラムはベートーヴェンの交響曲第7番です。これも聴きたいものです。何としても・・・。
   

まだ、これからチケットを購入するコンサートが多いので、大変です。秋のティーレマン+シューターツカペレ・ドレスデンと来春のハイティンク+ロンドン交響楽団が最も期待の公演です。



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この記事へのコメント

1, Masaさん 2012/05/22 16:35
はじめまして。Masaといいます。
ときどきブログを拝読させていただいております。ヨーロッパへの音楽の旅、自分も大好きですが、休みが夏の1週間しか取れませんので、いわゆるシーズン中には行くことが出来ず、もっぱら夏の音楽祭になってしまっています。
これからの演奏会、フェドセーエフ、ヤンソンス、ティーレマン、ゲルギエフ全部聴きたいものばっかりで困りますね(笑)
インバルの都響、ショパンのピアノコンチェルト(辻井くん)、ショスタコーヴィッチの10番を聴きましたが、すごく感動しました。
これからも、ブログを覗かせて頂きます。 
よろしくお願いします。

2, saraiさん 2012/05/23 01:49
Masaさん、初めまして、saraiです。コメントありがとうございました。

Masaさんのブログも拝見しました。Masaさんも相当にお好きなようですね。秋の演奏会は行きたいものが多いのですが、saraiには暇はいくらでもありますが、予算は限られています。仕方なく、厳選するしかありません。

saraiがちょうどウィーン滞在中にインバル+都響がショスタコーヴィチの10番やったんですね。聴けなくて残念です。素晴らしかったようです。

これからもコメントをお願いします。
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ジャンル : 音楽

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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