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ボルドーのワイナリーツアー:マルゴー村のシャトーで白ワインも試飲、そして、5大シャトーのシャトー・マルゴーへ

2019年9月22日日曜日@ボルドー~パリ/17回目

ボルドーBordeaux市内から1日ワイナリーツアーに出発しました。最初のワイナリーの訪問の後、サンテミリオン村Saint Emilionで2時間の散策とランチを楽しみ、現在、メドック地区MédocのマルゴーMargaux村のシャトー、シャトー・プリューレ・リシーヌChâteau Prieuré Lichineを訪問しているところです。
醸造所醸そ造過程を見学し、ワインを試飲しています。セカンドとファーストの赤ワインを試飲し、メドックのグラン・クリュ格付けワインの素晴らしさに感銘を受けます。そして、saraiの嗜好を察したかのごとく、白ワインも試飲させてくれます。白ワインはメドック地区では希少です。ただし、ワイン法により、いくら優秀な白ワインであっても、メドックAOCを名乗ることができません。白ワインはメドックではなく、ボルドーの名がボトルのラベルに記されます。サンテミリオンの白ワインも同様にボルドーの名前になっていましたね。

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さて、白ワインがグラスに注ぎ分けられます。試飲すると、2018年の若いワインですが、こくのある美味しさに納得です。

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あまりの美味しさに、つい、この白ワインのフルボトルを購入してしまいます。配偶者にどうやって持って帰るのって呆れられます。既に荷物は重量超過状態なんです。まあ、何とかなるでしょう・・・。

これでシャトー訪問はすべて完了。実り大きなシャトー・プリューレ・リシーヌを去り、次は5大シャトーを訪れて、外から、写真撮影させてもらいます。また、ワイン畑の中を走っていきます。

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葡萄の生っていない畑は寂しいです。寂寥感さえ漂います。

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同じマルゴー=カントナック村Margaux-Cantenacにある5大シャトーのシャトー・マルゴーChâteau Margauxに向かいます。車内は寛いでいます。皆さん、十分にワインを購入したようです。

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数分でに到着。美しい並木道の中をシャトー・マルゴーの館に向かいます。

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すっかりと天気が回復した中、並木道の向こうに5大シャトーのシャトー・マルゴーの美しい館に歩み寄っていきます。

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並木道の右手にはシャトー・マルゴーのワイン畑が広がります。

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シャトー・マルゴーの館に近づくと、門の前に多くの観光客が来ています。さすがにメドック地区、さらにはボルドーを代表するシャトーですね。

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みなさん、シャトー・マルゴーの前で記念撮影中です。

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鉄柵の門の前の近づきます。鉄柵の門の向こうに美しい館が見えます。

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鉄柵の間からシャトー・マルゴーの館の写真を撮影します。この館は当時の所有者、ド・ラ・コロニラ侯爵が当時一流の建築家ルイ・コンブに依頼し、造り上げた壮麗なギリシア神殿風の建物です。1815年に完成されました。シャトー・マルゴーの赤ワインのラベルのエチケットの絵柄にもなっている有名な建物です。

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本当はこのシャトーも訪問したいところですが、こうして、美しいシャトーの建物を見ることができただけでも満足です。しばらく、ここの素晴らしい雰囲気を楽しみましょう。



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