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ボルドーのワイナリーツアー:シャトー・マルゴーの美しい佇まい

2019年9月22日日曜日@ボルドー~パリ/18回目

ボルドーBordeaux市内から1日ワイナリーツアーに出発しました。2つのワイナリー(サンテミリオン村Saint Emilion、メドック地区MédocのマルゴーMargaux村)の訪問を終え、最後に5大シャトーのフォトツアー中です。
現在、マルゴー=カントナック村Margaux-Cantenacにある5大シャトーのシャトー・マルゴーChâteau Margauxの美しい館を眺めています。

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シャトー・マルゴーの周りには、美しい緑の平原が広がっています。

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シャトー・マルゴーへは美しいプラタナスの並木道が続いています。先ほど、この並木道を歩いてきたところです。

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シャトー・マルゴーの関連施設の建物が並んでいます。敷地内は完全にブロックされていて、立ち入れません。

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シャトー・マルゴーの前で佇んでいると、訪れていた観光客の一人に話しかけられます。どうやら、アメリカ人のようです。ここはいいところだろうと賞賛しています。前にも来たことがあるようです。要するにシャトー・マルゴーの自慢をしています。外国人にもそう思わせる何かがこのシャトーにはあるようです。彼らはツアーの一団だったようで、彼らが立ち去ると、シャトー・マルゴーの門の前は静かになります。

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人影のない鉄柵の門からは美しい館が見えています。

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そろそろ、シャトー・マルゴーにお暇しましょう。それでも美しい姿に後ろ髪を引かれる思いで何度も振り返ります。

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プラタナスの並木道からも振り返ります。

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振り返りつつ、どんどん離れていきます。

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どんなに離れても、とても美しい景色が脳裏に焼き付けられます。

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最後にもう一度、遠くから振り返ります。シャトー・マルゴーはまさにシャトーらしい美しい館が印象的でした。

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また、車に乗って、次の目的地に向かいます。周りにはマルゴー村のワイン畑が広がっています。

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ワイン畑の先にマルゴー村のサン・ミシェル教会Eglise Saint Michelが見えています。

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マルゴー村の立派なお屋敷の前を通り過ぎていきます。

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これから目指すのは5大シャトーのシャトー・ラトゥールChâteau Latourです。メドック地区のポーイヤックPauillac南東端に位置する名門シャトーです。ジロンド川Estuaire de la Girondeに沿って、北上します。地図で場所を確認しておきましょう。

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結構、遠いようですね。まだ、車はマルゴー村の中を抜けていくところです。



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