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ボルドーのワイナリーツアー:シャトー・ラトゥールの入り口に着きましたが、肝心のシャトー・ラトゥールはどこ?

2019年9月22日日曜日@ボルドー~パリ/20回目

ボルドーBordeaux市内から1日ワイナリーツアーに出発しました。2つのワイナリー(サンテミリオン村Saint Emilion、メドック地区MédocのマルゴーMargaux村)の訪問を終え、最後に5大シャトーのフォトツアー中です。
まず、マルゴー=カントナック村Margaux-Cantenacにある5大シャトーのシャトー・マルゴーChâteau Margauxの美しい館を眺めた後、今はメドック地区のポーイヤックPauillacにある5大シャトーのシャトー・ラトゥールChâteau Latourに向かっています。
ワイン畑の真っただ中を走っていましたが、突如、牧草地の横に出ます。

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穏やかに草を食む牛たちを眺めて、ほっこりします。

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再び、周りはワイン畑になります。すっかり、見慣れた風景です。このあたりはサンジュリアンSaint Julienのようです。マルゴーとポーイヤックの間にある村で、メドック地区を代表する6つの村のひとつです。

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サンジュリアンのワイン畑を走り抜けていきます。

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サンジュリアンの北端のあたりのワイン畑に差し掛かります。

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サン=ジュリアン=ベイシュヴェルSaint-Julien-Beychevelleの集落を抜けると、石垣に囲まれたワイン畑の向こうにジロンド川Estuaire de la Girondeも見えています。

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サン=ジュリアン=ベイシュヴェルのワイン畑を見渡しながら、走っていきます。

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後方を振り返ると、村の中のサン=ジュリアン=ベイシュヴェル教会Église de Saint-Julien-Beychevelleが見えています。

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もう少しでサン=ジュリアン=ベイシュヴェルを抜けそうです。

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やがて、ポーイヤック村に入り、すぐにシャトー・ラトゥールの入り口の前に到着します。

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入り口の前から、道路を北の方に進むと、とても美しいシャトーの建物が見えます。しかし、これはシャトー・ラトゥールではありません。シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドChateau Pichon Longueville Contesse de Lalandeです。格付け2級ながら、格付け1級シャトーに肩を並べる「スーパーセカンド」として、長年ボルドーファンに愛される人気銘柄のひとつです。

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道を挟んだ向かいにも似たような美しいシャトーの建物が見えます。シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンChateau Pichon Longueville Baronです。シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと元は同じシャトーでしたが、相続分割で分かれました。これも格付け2級ながら、格付け1級シャトーに肩を並べる「スーパーセカンド」とみなされています。

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シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの正面に出ました。まるでお城のように美しい建物ですね。元々はオーナーの別荘として、1840年に建てられたものだそうです。

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美しいシャトーを2つ見ましたが、さて、肝心のシャトー・ラトゥールの建物はどこにあるのでしょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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