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秋の京都:木屋町に川床への入口があるんだ!

2021年10月6日水曜日@京都/4回目

記念のランチをいただくべく、三条木屋町にある割烹料理のお店、なか川の前に着きました。このビルの地下にお店があります。目立たないお店で一見さんがふらっと入ることはなさそうです。もっともsaraiだって、ネットを検索して見つけたので、今はそういうお客さんが多いのかもしれません。

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ともあれ、お店を見つけたので、予約時間になるまではフリーです。たった15分くらいですが、綺麗な木屋町のあたりをぶらつきましょう。
木屋町を歩いていて気付いたこと。川床料理のお店の入り口はこの木屋町にあります。細い路地を奥にずっと進むみたいです。縁がないので知らなかっただけです。もっともsaraiは一度だけ、川床に行ったことがあるのですが、そのときは会社の同僚の案内でご一緒しただけなので、すっかりと忘れていました。20年ほど昔のことです。川床って、正確には鴨川納涼床って言うんですね。

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ちょっと路地奥に入ってみましょう。狭い通路がずっと奥まで続いています。これなら鴨川縁まで行けそうですね。

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また、路地から出て、木屋町の通りをぶらぶら。おっ、こんなところに石碑がありますね。武市 瑞山の寓居の跡となっています。武市 瑞山は、幕末の土佐藩の勤王の志士で、通称は武市 半平太。この武市 半平太の名前の方が通りがいいですね。このあたりは至る所に史跡があります。

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この石碑の横にも料亭の入口があり、細い通路が奥まで伸びています。その先に川床があるようです。

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ここにも川床に続く細い通路。至る所に川床への通路があります。

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ちょっと広めの路地があるので、奥に進んでみます。奥には豆腐料理のお店があります。このお店にも川床があるようです。

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路地の突き当りは木戸になっていて、閉まっていますが、その先はもう鴨川縁のようです。木戸の隙間から覗くと、鴨川が見えます。

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おっ、京料理の有名店、梅むらがありますね。何やら、このお店はその昔、伊藤博文が定宿にしていたそうです。このお店にも川床があるようです。

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気になって、梅むらのメニューを眺めます。お昼なら、1万円程度で食べられるようです。夜でも1万5千円くらい。手の出ない価格帯ではありません。機会があれば、来てみたいですね。

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木屋町を北上し、御池通りまで出ます。江戸時代には、このあたり一帯は加賀藩邸だったようです。

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御池通りを見て、ここからまた、木屋町通りを戻りましょう。もう、ランチの予約時間まで5分ほどになりました。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

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大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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