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宇治十帖:平等院鳳凰堂の美を味わい尽くす

2021年10月9日土曜日@京都/16回目

今回の旅のテーマは源氏物語。今日は宇治十帖の舞台、宇治を訪れています。
源氏物語、宇治十帖のウォーキングコースに出発し、東屋(あずまや)、椎本(しいがもと)、手習(てならい)、三室戸寺の浮舟(うきふね)、蜻蛉(かげろう)、総角(あげまき)、早蕨(さわらび)、宿木(やどりぎ)の古蹟を巡りました。
今、宇治の世界遺産、平等院を訪れています。鳳凰堂に正面から対峙して、その平安の美に浸っています。鳳凰堂はその姿は翼を広げた鳥のように見えることから、江戸時代から鳳凰堂と呼ばれるようになったそうです。観光客も多くなってきます。

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saraiはじっくりと鳳凰堂の姿に見入っています。観光客の多くは写真を撮り終えると、さっさと立ち去っていきます。

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やがて、ほとんどの観光客が立ち去って、美しい姿を独占できます。

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夕陽を浴びた平等院鳳凰堂は綺麗です。いろんな角度から写真を撮影します。

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阿字池越しの鳳凰堂の姿は眺める角度によって、色んな表情を見せてくれます。

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阿字池をぐるっと周り込んで、最初に見た風景とは反対側からの鳳凰堂の風景を眺めます。池の水面に鳳凰堂が映り込んで、綺麗です。

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池の反対側の丘の上には緑の木々の隙間から鐘楼がかすかに見えています。

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阿字池のさっきまで鳳凰堂の正面を眺めていたビュースポットが見えます。今は観光客の姿がほとんど見えませんね。

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鳳凰堂を真横から眺めます。やはり、鳳凰堂は正面から眺めるように設計されていますね。

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鳳凰堂は阿字池の中島に建てられた建物です。極楽の宝池に浮かぶ宮殿を模しています。

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さて、平等院の宝物が収められている博物館、平等院ミュージアム鳳翔館に入ります。最近できたのかな。初入場のような気がします。

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後で調べると、平成13年(2001年)に開館したそうです。以前に平等院を訪れたのは、2000年の大阪市立美術館での大フェルメール展(何とフェルメール作品が5点も来日)の折のことでしたから、そのときはこの鳳翔館はまだ、ありませんでした。
残念ながら鳳翔館内部は撮影禁止なので、ご紹介できません。
鳳翔館には、鳳凰堂の屋根の上にある鳳凰一対が展示されています。

ここまでの平等院内の散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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鳳翔館内の見学の後、平等院内を散策しながら、出口に向かいます。



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テーマ : 寺社巡り
ジャンル : 旅行

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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