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京都の桜:桜満開の原谷苑に初見参

2022年4月7日(木)@京都

京都・奈良の旅の3日目です。
今日は、ゆっくり目のスケジュールです。京都の今、まさに満開の桜を愛でます。今日のメインは、知る人ぞ知る桜の名所、原谷苑に行くことだけ。

昨日買い求めたフランスパンでゆっくり朝食を頂いてから出かけましょう、丹後のハムと丹波産の京乃雅という卵で、ハムエッグがお供です。確かに美味しいですが、高級品ですから、美味しくて当たり前でしょう。なぜか、配偶者が淹れたいつものコーヒーも美味しいような気がします。

行きにくいけど是非にと、友人に薦められた原谷苑。確かに、バスを乗り継いで、最後に乗る路線は1時間に1本のバスしかありません。でも、それに合わせて出かければ、問題ありません。11時前の出発です。お天気は最高です。目の前の疎水の満開の桜を眺めながら、バス停に向かいます。

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満開の桜の疏水の先には琵琶湖疏水記念館が見えています。前回の旅で訪れました。

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岡崎公園の桜は今、満開です。

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岡崎公園の野球グラウンドに沿って、見事な桜並木が続いています。

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バス停、岡崎公園 動物園前に到着。

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これから、バスを2回、乗り継いでいくのですが、その一停留所だけ乗る1本目の32番のバスが遅れています。このバスが来なければ、バス乗り継ぎ計画は頓挫します。バス停一つ分歩けばよかったと悔やんでいると、32番のバスがようやくやってきます。数分の遅れですが、命取りになります。
一停留所移動し、降りるときに1日フリーパスを購入して、乗り換えのバス停、岡崎道に移動します。既に、発車時間は過ぎています。こっちも遅れているとよいのですが・・・。やはり、バス移動はこういうことがあるので危ないなと思って、バス停のバス接近情報をチェックします。どうやら、2本目のバス、204番はまだ、隣のバス停にも着いていないようです。

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遠くから204番のバスがやってくるのが見えます。ホッとします。

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204番のバスに無事、乗り込みます。次のバスの乗り換えは30分後。バスの車窓から、ゆったりと京の町並みを眺めながら過ごします。金閣寺近くのバス停、わら天神に到着。バス停の案内板で乗り換えのバスを確認すると、ありません! バスがないねと思わずつぶやくと、バス停にいらしたおばさんが、そのバスは、向こうのバス停よと教えてくださいます。交差点にあるバス停は、同じ名称で4カ所ありますからね。ありがとうございます。降りたバス停から急いで移動します。バス停には、おばさんの姿が見えています。

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結構離れた場所にバス停があります。まっすぐにバス停に向かいます。

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移動していると、原谷苑の無料シャトルバスと書かれた車が通っていきます。そんなものもあったのですね。ま、もうすぐ市バスも来るはずですし、1日フリーパスも持っているので、やり過ごします。
バス停の案内板を見ると、原谷行きのバス、M1は確かに日中は1時間に1本です。あと5分ほどでやってきます。

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バス停でM1のバスの到着を待ちます。

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バス停の前には、はま寿司の大きな店舗があります。美味しそうですね。まあ、京都まで旅してきて、こういうチェーン店でごはんをいただくわけにはいきません。

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やがて、やってきたM1のバスに乗車。このバスは、原谷行。金閣寺と御室の仁和寺と三角形をなす地点にある原谷と言う住宅地に向かうバスで、かなり地元民で賑わっています。観光客は、意外に少ないです。途中、原谷苑の無料シャトルバスとすれ違います。

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バスは一山超えていきます。終点の原谷で降ります。もうここからも、ピンクに染まった原谷苑が頭上に見えています。

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この原谷苑は、京都のほかの桜の名所のような寺社仏閣とか公園や川の堤という公共的な場所ではなく、個人所有の小山にいっぱい桜が植えられているところそうなんだそうです。桜と紅葉の季節だけ一般公開されています。現在の当主は4代目でこの原谷苑は開設して50年ほどになるそうです。saraiが学生時代を過ごしたころにはまだなかったのかもしれません。
入り口には、木の柵があり、作業員のようなおじさんが案内してます。料金は、おひとり様1500円。少々高めですが、これは満開時の特別料金です。満開でなければ1200円。まあ、この料金に喜ぶべきなんでしょうね。遊園地の入園料としては安いくらいです。が、ここからも咲き誇る苑内が見えて、期待が高まります。

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苑内の散策路に入ります。桜だけでなく、色んな色の花が咲いています。しかし、お目当ては満開の桜。散策路を一心に上っていきます。

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おおっ、見事なしだれ桜が咲いています。

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さらに進むと、一面を桜が覆い尽くし、まるでピンク色の霞が広がっているようです。

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これは素晴らしい。園内を隈なく散策しましょう。



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ジャンル : 旅行

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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