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京都の桜:嵐山の桜は?

2022年4月7日(木)@京都/7回目

京都・奈良の旅の3日目です。桜の名所、原谷苑、平野神社をはしごして、最後にやはり有名な桜の名所、嵐山に向かうことにしました。

平野神社から、嵐山へはバスとJRを乗り継ぎます。まず、少し歩いてバス停、衣笠校前から、バス停、西ノ京円町までバスに乗ります。今日はバス1日券を買ってあります。
このバス停から、JR山陰線の円町駅を探し当てます。

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SUICAで自動改札を抜けて、ホームに上がります。先にやってきたのは京都行の電車。

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これをやり過ごして、嵐山方面行を待ちます。

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やがて来た電車に乗り、JRの嵯峨嵐山駅に到着です。トロッコ電車乗り場が懐かしいです。

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このJR嵯峨嵐山駅はいわゆる嵐山からはちょっと離れています。ブラブラ歩いていきましょう。嵐山らしくもない通りです。この辺りは観光客も少ないです。

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やがて、渡月橋、天龍寺への標識があります。ここで右に曲がりましょう。

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と、角の店先に気になるものを発見! 小さな商店の店先にタケノコが並んでいます。長岡京産と書かれています。長岡京はタケノコの超有名な産地。まだ、食べたことがありません。ここで出会ってしまいました。購入するしかありませんね。立派なタケノコもありますが、旅の途中ですから自重して、小さなのにします。

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店内にはまだ整理中のタケノコもたくさんありますが、さっきの店先の綺麗なものにしましょう。

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いかにも、採れたてで柔らかそうで美味しそうです。お店のおばさんは、このタケノコは今朝取り立てで新鮮だから、米糠は不要だけどと言いながらもつけてくれます。今夜の楽しみができました。思わぬものが思わぬところで手に入りました。

ちらほら観光客が歩く道をなおも進みます。

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やがて、お寺の門に突き当たります。

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天龍寺です。

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ここで左に折れて、嵐山の目抜き通りを進みます。嵐電嵐山駅の前は賑やかです。

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渡月橋のほうに賑やかな通りを歩いていきます。

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桂川の前に出ます。渡月橋の上から見る嵐山は、ちょっと残念。今までに見てきた桜と比べると見劣りします。

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川の向こうの山肌にある山桜も今一つです。

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渡月橋の上は賑わっています。対岸の法輪寺には少し桜があるようですが、かなり遠いですね。

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川沿いの土手の桜は咲いていますが、感動するような感じではありません。

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では、天龍寺の桜はどうでしょうか。ちょっと寄っていきましょう。さきほど歩いてきた道を戻ります。食べ物屋さんが多く、誘惑されそうです。

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天龍寺の門の前に着きます。桜は見頃と書かれていますね。

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期待感と不安感のせめぎあいの中、天龍寺の桜を見物します。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
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03/01 19:22 aokazuya

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大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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