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京都の桜:天龍寺の桜は?

2022年4月7日(木)@京都/8回目

京都・奈良の旅の3日目です。桜の名所、原谷苑、平野神社、嵐山とはしごしてきました。

嵐山の桜は残念な状況でした。それではと天龍寺に向かいました。天龍寺の参道を進みます。中門が目の前です。

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中門を抜けると長い参道が続いています。周囲には嵐山が見えています。

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嵐山を眺めると、やはり、あまり、桜は見えませんね。

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参道右手にある塔頭のお庭にある桜が満開です。

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この塔頭は慈済院と言うんだそうです。

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参道沿いの桜も綺麗です。

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天龍寺の広大な庭の入り口には、色んな花が咲いているとの情報が張ってあります。受付のお姉さんも、桜は終わったものもあるけど咲いているものもあるとのこと。折角ですから寄っていきましょう。お庭のみの拝観券を求めます。お庭だけなら500円です。

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中に入り、大方丈をぐるりと周って、曹源池庭園の前に出ます。ここを見るのは久しぶりです。

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コロナのせいか、この有名な庭園の前も人がまばらです。

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曹源池庭園の向こうには嵐山が借景になっています。

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曹源池庭園の奥のほうに進みます。

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曹源池庭園の前には大方丈があります。普通は大方丈から曹源池庭園を眺めますが、今日は庭園のみの拝観なので、大方丈の上に上がることはできません。それに今日は桜が目的です。

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曹源池庭園を過ぎて、天龍寺の奥のほうに進みます。

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やがて、枝垂れ桜が見えてきます。満開ですね。

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やはり、枝垂れ桜は花期が長いので見頃が続いています。

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ミツバツツジが綺麗に咲いています。

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近くに寄ると、枝垂れ桜は見事に咲いています。

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それ以上にも思えるのがミツバツツジの咲きっぷりです。

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とは言え、目的は桜の花見。満開の枝垂れ桜に見入ります。

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このあたりの桜をしばし鑑賞しましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
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03/01 19:22 aokazuya

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10/07 08:57 堀内えり

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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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