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京都の桜:天龍寺の桜を堪能

2022年4月7日(木)@京都/9回目

京都・奈良の旅の3日目です。桜の名所、原谷苑、平野神社、嵐山とはしごして、最後に来たのが天龍寺。
天龍寺に残った枝垂れ桜の美しさに見入っています。

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平和観音と愛の泉では、水面にびっしりと桜の花びらが浮かんでいます。

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丘の上も桜が咲いています。猿島桜です。その先には竹林が広がっています。嵯峨野といえば、竹林ですね。

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石楠花(シャクナゲ)も綺麗に咲いています。シャクナゲと桜の取り合わせもいいですね。

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見上げると、桜が青空に映えています。

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と、桜の花の中を小鳥が飛び交っています。どうやら、ヒヨドリのようです。

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桜の花に嘴を突っ込んで蜜を吸っているようです。ヒヨドリは糖分を好みます。

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桜の花の中に何羽も群がっています。

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しばし、ヒヨドリの姿に目を引かれていました。

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少し移動すると、また、ミツバツツジが綺麗に咲いています。

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ミツバツツジと桜の取り合わせもなかなか素晴らしいです。

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こちらは竹林を背景とした桜です。

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これは真っ白い大輪の桜。白妙桜です。

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これは実海棠だそうです。淡紅色の花が咲いています。実をつけると食べられるそうです。別名で「ナガサキリンゴ(長崎林檎)」とも呼ばれるそうです。

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実海棠の横にはミツバツツジ。色んな花が咲いています。

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でも、やはり、桜は別格で綺麗です。

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と言いつつ、満開のミツバツツジを見て、歓声を上げてしまいます。

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玄海ツツジの綺麗なピンク色もあります。

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最後に多宝殿の前の桜を見ます。お寺の建物と桜の取り合わせも最高です。

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天龍寺の桜、そして、ミツバツツジはなかなか綺麗でした。満足して、出口のほうに向かいます。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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