fc2ブログ
 
  

尾瀬散策:上田代を抜けて、川上川

2022年8月25日(木)@尾瀬/16回目

尾瀬、2日目です。
尾瀬ヶ原の美しい自然を楽しんだ後、ほどほどのところで引き返します。牛首分岐まであと10分くらいのところでした。
一路、山ノ鼻に向けて、戻ります。上田代の池塘の風景の中を歩いていきます。
木道まわりにはアブラガヤが繁っています。

2022101201.jpg



アブラガヤには油色の花穂が垂れ下がっています。

2022101202.jpg



池塘にはヒツジグサが可憐な花を咲かせています。

2022101203.jpg



草原の中に白い綿状の花穂が見えます。サギスゲですね。

2022101204.jpg



こちらはお馴染みのワレモコウ。

2022101205.jpg



後ろを振り返ると、木道の先に相変わらず山頂が雲に隠れた燧ケ岳(ひうちがたけ)の姿が見えています。木道は我々と同様に山ノ鼻に向かう人たちがやってきます。鳩待峠に戻るのでしょう。

2022101206.jpg



木道を進む先にはダケカンバの林があります。いったん、草原の景色が終わりますね。

2022101207.jpg



草原には、ちらほらとサギスゲの白い穂が見えます。

2022101208.jpg



木道の下には水芭蕉の群落があります。

2022101209.jpg



木道は林の中を抜けていきます。

2022101210.jpg



林を抜けると、周り一帯はアブラガヤが繁っています。

2022101211.jpg



また、水場に水芭蕉の群落があります。

2022101212.jpg



マルバダケブキが咲いています。

2022101213.jpg



やがて、川上川に架かる小さな橋が見えてきます。

2022101214.jpg



もうすぐ、山ノ鼻ですね。慣れた道は、どんどん進めます。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!







関連記事

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

尾瀬

こんにちは、ずいぶんとご無沙汰していました。HIDAMARIです。

尾瀬に行かれたのですね。今年は、コロナ感染拡大などでなかなか行けず、ようやく来週、小屋閉め直前に2泊の日程で尾瀬ヶ原を歩いてくることにしています。

1968年が初尾瀬でしたから、尾瀬歴はもう半世紀を超えました。大学時代4年間の夏休みは2か月ずつ尾瀬ヶ原の尾瀬小屋と、尾瀬沼の長蔵小屋でアルバイトして過ごしました。宮仕え時代は仕事の忙しさにかまけて数度しか入れず。それでも定年退職後に再開して、年に一度か二度入っています。

コロナ禍のおかげで2019年を最後に海外で音楽を聴くことも叶わず、バイロイトも2016年を観て以来、行ける可能性が小さくなったと感じたので打ち止めと決めました。

またいつか行けることがあるかもしれませんが、旅行する体力も落ちてきてしまったようです。

ブログも落ち着かず、ウェブリブログがなくなることでさっさとSSブログに本拠を移し、ウェブリブログの全エントリーはSeesaaブログにアーカイブとして保管しております。できれば一本化したいところですが、それは来年の課題にします。

尾瀬から帰ってきたら“初冬”の尾瀬についてアップしていきます。それでは。

No title

HIDAMARIさん、実にお久しぶりです。saraiです。

バイロイト音楽祭の際にはお世話になりました。あれが2017年ですから、実に5年前ですね。尾瀬と言えば、HIDAMARIさんですね。行こう、行こうと思っていながら、コロナになり、そのうちに足の痛みに悩まされるようになり、それでも、やはり、一度は行きたいと思って、なるべく簡便な鳩待小屋からのルートで牛首分岐の手前まで歩き、一応、満足しました。天候が事前に読めないので、これが限界でした。HIDAMARIさんのように尾瀬ヶ原を満喫できればよかったのですが、もっと体が衰える前に行けばよかったと後悔しています。
ウェブリブログ閉鎖、災難でしたね。私も以前の弱小ブログサイト閉鎖でブログ記事の移転、いまだに続いています。海外の記事はほぼ移転しましたが、国内の記事はほぼ手つかずです。頑張って作業してください。当ブログからのHIDAMARIさんへのリンクも新しいURLに変更させてもらいました。

尾瀬の記事、期待して待っています。
人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR