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祝!アルゼンチン 祝!メッシ  そして、京都特別拝観の旅:桂離宮の拝観を終えて、長谷川等伯親子の名画のある智積院へ

2022年11月9日(水)@京都/9回目

俄かファンのsaraiですが、予選リーグで優勝予想はフランスでした。エンバペのハットトリックを撥ね返したのはやはり、メッシでしたね。アルゼンチンもフランスも凄いレベルのプレーで魅了してくれました。
これからブログ記事を書くのはつらいところですが、頑張りましょう。短めの記事になりますが、ご容赦ください。そして、忘れずにブログランキングのプチもお願いします。

京都、2日目です。
桂離宮の美しいお庭を巡りました。
京都の寺院のお庭はどこも素晴らしいですが、ここは特別でした。あり得ないような日本の美に圧倒されました。来て、よかった!
今日のメインの予定はこれで完了。これ以上の美はないでしょうから、もう、これで1日の予定を終えても構いません。それでも欲深いsaraiは京都の東山に移動して、智積院に長谷川等伯親子が残した日本美術の最高の精華を味わうことにします。これは予約不要です。桂離宮を出て、再び、最寄りのバス停に向かいます。今度は桂川沿いの道を歩きます。

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この桂川沿いの道のほうが近道でした。すぐにバス停、桂離宮前に到着。でも、この道は車の往来も多く、あまり安全な道ではありません。このルートは、宮内庁は推奨したくないのでしょうね。でも、まだまだ足の調子がよくないsaraiは助かりました。

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東山に向かうためにまずはバスで京都駅に出ます。京都駅まで直通のバスに乗って、京都らしい町並みの中を20分ほどで、京都駅に到着。下りるときにバス一日乗車券を提示すると、これは範囲外とのこと。京都市内有効なのですが・・・ずい分郊外に行ったのですね。ここは、バス一日乗車券をひっこめて、SUICAで支払って下ります。

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さて、ここでお昼にしましょう。京都はやっぱり、京うどんですね。駅近のつくもうどん 塩小路本店で頂きましょう。このうどん屋が地下街にあると分からず、グーグルマップを眺めながらウロウロしてしまいましたが、ようやく地下街で発見。期間限定の九条ネギのあんかけうどんを食べましょう。九条ネギがたっぷりのっかったとろみのついたお汁で、ショウガが効いていて、美味しい!それに安い! たった550円です。

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大満足で、東山の智積院へ向かいます。駅前のバスターミナルで208番のバスを待ちます。それにしても、駅前は人が多い! 特に修学旅行の子供たちが多い! 完全にコロナ前の状況に戻りつつありますね。
大満足で、東山の智積院へ向かいます。駅前のバスターミナルで208番のバスを待ちます。それにしても、駅前は人が多い! 特に修学旅行の子供たちが多い! 完全にコロナ前の状況に戻りつつありますね。
208番のバスで東山七条のバス停で降りるとすぐに智積院に到着です。ここはそれほど混みあってはいません。

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紅葉やイチョウが綺麗ですっかり秋色です。

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その秋色に染まった参道を進んでいくと、受付の案内があり、道を左に折れます。

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拝観受付があります。

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受付を済ませ、まずは、宝物館に収納されてる長谷川等伯の障壁画を拝見します。

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宝物館の内部は写真撮影禁止です。で、何もお見せできないところですが、ご安心ください。この後、智積院の庭園を拝見しますが、その庭園の前の大書院に複製画が収められていて、自由に撮影できるんです。しかも、宝物館のオリジナルはかなり色落ちしていますが、複製画は往時の鮮やかな色合いで着色されています。

宝物館では、配偶者と二人だけで長谷川等伯と夭逝した息子の久蔵が描いたオリジナルの楓図と桜図を独占して鑑賞しました。残念ながら、障壁画は色落ちして、描いた当時の豪華絢爛な鮮やかさは想像するしかありません。25歳の久蔵が描いた桜図、その久蔵が26歳で急逝した翌年に父長谷川等伯が哀惜の情を振り切って、あるいはその死に手向ける思いを込めて描いた楓図の2枚の障壁画が並んで展示されていました。ずーっと前から、いつかは見たいと念願していた作品をたった二人だけで鑑賞できて本望です。で、満足して、宝物館を出て、利休好みの庭園に入ります。

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この時点では、まさか、ここで豪華絢爛な複製画が見られるとは予想だにしていませんでした。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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