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修学院離宮:松並木の道を辿って、中離宮へ

2022年11月10日(木)@京都/3回目

京都、3日目です。
修学院離宮の秋色に彩られたお庭を巡っています。
ここまでのお庭の拝観ルートを地図で確認しておきましょう。
御幸門から下離宮を見て、中離宮に向かっているところです。

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下離宮は修学院離宮の入口のようになっていて、そこから、上離宮と中離宮が松並木の道でつながっています。今は中離宮へ続く松並木の道を辿っています。

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こちらは上離宮への松並木の道。後でこちらを歩く予定だそうです。

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結構、松が密に並んでいて、周りの視界は遮られています。実はこの松並木の外は昔は修学院離宮の敷地ではありませんでした。

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これが松並木の外側の風景です。ただの畑があるだけです。かつてはこの畑は民有地でしたが、今は景観を守るために修学院離宮の所有地になっています。もちろん、畑は農民に貸し与えられているそうです。周りの山も修学院離宮の所有なんだそうです。ですから、修学院離宮は離宮自体と周りの水田畑地や山地から成っています。総面積54万5千㎡を超える雄大な離宮です。

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こちらは市街地のほうが見えています。周りの畑地は修学院離宮の敷地です。

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こういう畑地も修学院離宮の景観のひとつなんですね(笑い)。

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やがて、中離宮の板塀が見えてきます。

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板塀越しに綺麗なモミジが見えています。

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板塀の横に簡素な入口があります。中離宮のなかに入りましょう。

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庭園の中の緩やかな階段状の道を進んでいきます。

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中離宮の中にさらに塀に囲まれたところがあります。この先が本当の中離宮のようです。

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ここも横手にある簡素な入口を抜けていきます。

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まずはがっしりとした白壁の蔵がお出迎えです。

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ここにも秋色に彩られた小さな庭園があります。

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この庭園の前に中離宮の最初の建物、楽只軒が佇んでいます。



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たまには、旅ブログも書きます。

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