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嵐山の屋形船は静かな水面を紅葉に向かいます

2022年11月11日(金)@京都/16回目

京都、4日目です。
今回のテーマは予約必須の特別拝観の名所訪問です。今日は西芳寺、通称、苔寺を尋ねました。
その後、鈴虫寺を訪問した後、嵐山に向かいました。一番の目的は桂川を屋形船で楽しむことです。
早速、屋形船に乗ると、屋形船は岸辺を離れます。

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船頭さんが竿さすと屋形船は船着き場をぐんぐん離れていきます。

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岸辺には色づいた木もありますが、のんびりした雰囲気です。秋空の青さが目に沁みます。

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船着き場には、屋形船がまだ何艘も係留されています。まだ、観光のピークではないようです。

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上流方向には紅葉が見えています。かなり先ですね。

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後方には観光客で賑わう渡月橋が見えています。川の中から、渡月橋を眺めるのは初体験です。

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緋もうせんの敷かれた屋形船の船内には10人ほどの船客が眺めを楽しんでいます。長閑です。

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渡月橋に本当に人の流れが戻ってきましたね。

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岸辺では紅葉した木の前で記念撮影中の人がいます。秋ですね。

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貸しボート屋さんの前を通過します。その先には黄色と赤の秋のハーモニーが見えてきます。

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このあたりの川面はさざ波さえもなく、まったく静かな状態で、船も静かに進んでいきます。まるで池の中のようです。

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両岸の紅葉が綺麗になってきました。このあたりはまだ手漕ぎボートも多いですね。

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桂川の屋形船クルーズはまだ始まったばかりですが、楽しくなってきました。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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