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怒涛のようなお誕生日へのプレリュード

昨日の深夜から怒涛のような時間が続きました。で、ブログのアップを怠ることになりました。

まずは日が変わり、お誕生日になりそうな時間にテレビの番組表を見ていた配偶者が「あっ、コンセルトヘボウ次期首席指揮者クラウス・マケラをやっているよ!」。えっ、すぐにNHK BSに切り替えると、マケラがコンセルトヘボウで指揮しています。少し聴いているとシベリウスの響きです。さらに聴いていると、何と交響曲第4番です。第1楽章終盤でした。そのまま、途中録画しながら聴き始めます。心に沁み入るような暗い第3楽章に感銘を受けました。次は合唱団と独唱者がはいり、何と何とモーツァルトのレクイエム。聴き惚れてしまいました。次はスペシャルインタビュー。オーケストラ、ホールによって、指揮をがらっと変えるという一言や過去の大指揮者の録音を聴くこと、そして、美術が好きでエル・グレコのエネルギーに満ちた作品に魅了されていること。saraiの感性にも近く、嬉しいですね。続いて。2020年の無観客のコンセルトヘボウのコンサートでベートーヴェンの交響曲第6番田園が始まります。もはや、saraiの誕生日に突入し、深夜1時過ぎ。後で録画で聴くことにしましょう。

これから、自宅のネット環境の再構築です。明け方までかかって、何とかデュアルスタック環境の構築ができます。IPV6のLANとPPPoEのLANの間の相互接続も成功。ここで力尽きて、外部からの静的マスカレードまではできませんでした。すっかり、朝です。

急いで寝て、いつもの10時半に起きると、家族みんなから、LINEでお誕生日おめでとうのメッセージの嵐。そして、朝の配達でお誕生日プレゼントまで届いています。

2023050101.jpg



というところで、さあ、急いで、今日のコンサートに出かけましょう。



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ジャンル : 日記

       マケラ,

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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07/08 18:59 sarai

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06/18 12:46 sarai

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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