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エルベ川の船旅:青い奇跡の橋近くの丘の上からの眺め、そして、世界一美しい乳製品屋さんへ

2008年5月3日土曜日@ドレスデン/9回目

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。
今日はドレスデンの2日目です。

エルベ川の船旅でピルニッツ宮殿Schloß Pillnitzを訪れて、帰りの蒸気船で途中の青い奇跡の橋Blaues Wunderで下船。
ケーブルカー、ドレスデン鋼索鉄道Standseilbahn Dresdenで丘の上に登り、眺めのよいレストラン、ルイゼンホフLuisenhofを何とか発見。(なお、昨日の記事に誤りがありました。何とここには近接して2本の登山電車があり、昨日はもう一つの珍しい懸垂式モノレールである空中鉄道ドレスデンSchwebebahn Dresdenだと書いてしまいました。また、長年の疑問も氷解しました。事前に読んだブログ記事はそのもう一つの空中鉄道ドレスデンに乗った人のものでした。道理で丘の上に展望台がみつからなかったわけです。そちらの丘の上の駅には展望台が隣接しています。なお、我々の乗った路線のほうが標高が10mほど高いようです。)

その絶景を見渡せるレストランのテラスで美味しいケーキとお茶をいただきながら至福の時を過ごしています。   

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何とも美しい眺めに安らぎを覚えます。

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ゆったりとした時間を過ごした後、レストランを出ます。これがそのレストラン、ルイゼンホフです。

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その向かいにケーブルカーの駅があります。

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往復チケットを見せて、早速、可愛い車両に乗り込みます。

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帰りはケーブルカーの麓駅前の停留所、ドレスデン・ケルナープラッツDresden Körnerplatzでバスに乗り、橋を渡ったところのバス停とトラムの乗換え駅、シラープラッツSchillerplatzで、トラムの6番に乗り換え、ドレスデンの中心街に向かいます。次は世界一美しい乳製品屋さんとしてギネスブックにも載っているチーズ屋さん(プフンズ・モルケライPfunds Molkerei Dresden)に向かいます。トラムをノイシュタットNeustadtのアルベルトプラッツAlbertplatzで降ります。広場の中央には美しい噴水があります。

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そこから歩いて、お店に向かいます。お店の前には観光バスが停まり人だかりがあるので遠くからでもすぐにわかると案内書にある通りで、すぐに見つかります。たくさんの人で店の中は混雑していますが、ミルクを飲み(もちろん、有料)、チーズは幾種類かテイストさせてもらいます。店内は見事な装飾タイルで埋め尽くされ、それは美しいのですが、写真撮影禁止なので残念ながらお見せできません、悪しからず!
とは言え、何かないかと探すと、お店に置いてあった絵葉書があります。こんな感じのお店です。

2023051007.jpg



さて、次は今回の旅の企画のきっかけになったフラウエン教会Frauenkircheに行きましょう。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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