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マイセン:マイセン陶磁器工房で美味しいランチとアウトレット品購入

2008年5月5日月曜日@ドレスデン~マイセン/6回目

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。
今日はドレスデンの4日目です。

今日はモーリッツブルグ城Schloss Moritzburgというドレスデン郊外の狩猟の館を訪れた後、急遽、マイセンMeißenまで足を延ばしました。

マイセンの丘の上にあるアルブレヒト城Albrechtsburg Meissenの見学を終えたところです。

次はいよいよマイセンに来た最大の目的、マイセンの陶磁器です。また、ここから歩くのも疲れるので、街を走るミニバスに乗ります。ここの丘の上から、先ほどの街の中心を経由して、マイセン陶磁器工房まで直接行けます。このミニバスはまさに観光用で街の狭い道をぐるぐる回り、街じゅうを走ります。南仏に行ったときによく乗ったプチトランを思い出します。ということでまっすぐ走るときの倍ほどの時間をかけて、陶磁器工房に到着。残念ながら、このミニバスは1デイチケットは使えません。3人で9ユーロです。

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陶磁器工房には工場に隣接して、陶磁器博物館のビルが建っています。壁面にマイセンのマークが並んでいます。

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入口ではマイセン陶器で作られたお馬さんがお出迎え。

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なんだかんだするうちにお昼も過ぎたので、まずはこのビルの上(多分4階)にあるレストランでランチを食べましょう。当然、ここではすべて、マイセンの食器が使われています。

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紅茶とスープをいただきます。食器だけでも豪華でしょう。これは一押しですね。

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これはダンプリンクのスープ。

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マイセン陶磁器のランチのメインは海老とヌードル。

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お腹も落ち着いたところで、いよいよショッピングモード。もちろん、ここの1階には、マイセン陶磁器の直売店があります。

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狙いはアウトレット品。それなりの割引価格になっていますが、元値が元値だけに庶民に手の届くものに絞って、物色。気に入ったものがあったので、これは2つありますかって、ショップのお姉さんに訊くと、ちょっと調べるから待ってねとのこと。しばらくたつと、そのお姉さんが「あるから、ちょっと待ってね」というので、ぶらぶらしていると、多分、隣の工場からと思いますが、工場の従業員らしいおばさんが持ってきてくれます。アウトレットはちょっとした傷物が多いのですが、これは工場で作りたての普通の新品じゃんと内心思います。それが割引価格なので、結構!結構!

購入したマイセン陶磁器はこの15年、我が家の普段使いの食器として活躍しています。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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