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プラハ城:衛兵交代に遭遇

2008年5月7日水曜日@プラハ/5回目

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。
今日はプラハの2日目、旅の最終日です。

今日はプラハ城Pražský hradを訪ねています。プラハ城の華、聖ヴィート大聖堂Katedrála Sv. Vítaのステンドグラスの美に魅了された後、プラハ国立美術館Národní galerie Prahaで素晴らしいデューラーやクラナッハを鑑賞しました。
再び、プラハ城に戻ると、まさに有名な衛兵交代が行われるところです。
実はその衛兵交代の時間に合わせて行動するのは無理と思い観光予定から外していたのですが、偶然行き会うとはビックリ。急いで正門の前に向かうと、ちょうど交代した衛兵の一隊が正門から出て来るところです。

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凛々しい衛兵たちがまっすぐ正面を見据えて、脇目もふらずに目の前を通り過ぎていきます。若き美丈夫たちです。

2023070702.jpg



衛兵たちが出ていくための出口を空けようと整理しているところだったんです。はぁ~い、しっかり一番前で衛兵が出ていくのを見てしまいます。

2023070703.jpg



しかも、衛兵たちが出て行ったあとに、門を閉じるのにつられて第1中庭に引きこまれるようにして入ってしまい、最後のラッパの合図で建物に入って行く衛兵たちまで見てしまいます。なんとラッキー!!

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さて、プラハ城は先ほど聖ヴィート大聖堂までしか行っていなかったので、その奥を見物に行きます。
聖ヴィート大聖堂の「南ファサード」の前の第3中庭を抜けていきます。
南ファサードの「黄金の門」と、その上部に描かれたモザイク画「最後の審判」をさっと眺めます。

2023070705.jpg



その先の聖イジー聖堂Bazilika svatého Jiříにある黄金の小路Zlatá uličkaと呼ばれるおとぎ話の家が立ち並ぶ路地に向かいます。ただし、単なる路地と思うなかれ。路地の入り口には門がありしっかり通行料を取られるんです。有料の路地なんて世界中でここだけじゃないかしら・・・。sarai達はあんまり必要じゃなかったフルチケットを持っているので、どこでもフリーパスです。

2023070706.jpg



この黄金の小路でお目当ては不条理文学のフランツ・カフカです。



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ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
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07/08 18:59 sarai

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クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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