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ラインの旅:ドイツ編~リューデスハイムの街を散策し、つぐみ横丁へ

リューデスハイムの船着き場でラインクルーズの乗船チケットを購入し、リューデスハイムの街を散策し始めた途端に、日本人のツアー客のご夫婦とすっかり話し込んでしまいました。さあ、残された短い時間にリューデスハイムの街を見て歩きましょう。まずは船着き場から伸びる広い石畳の道を歩きます。マルクト通りMarktstraßeです。


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通りの真ん中に変わった泉があります。そう古いものではなさそうですね。


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マルクト通りを奥まで進み、マルクト広場Marktplatzまでやってきました。


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マルクト広場に面した白い大きな建物が市庁舎Rathausです。


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これが市庁舎の入り口。この建物は新しいものですね。それにしても、この辺りは新しいものが多い。1944年に戦災で壊れた後に再建したようです。


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マルクト広場の中央には、広場のシンボルの噴水があります。これも新しい。


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マルクト広場の奥には聖ヤコブス・カトリック聖堂区教会Kath. Pfarrkirche St. Jakobusが見えます。この教会も戦後に再建されたそうです。尖塔は街のランドマークですね。


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教会と市庁舎の間の通りは美しい石畳。その名も教会通りKirchstraßeです。


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この辺りまで、朝早くに開いているお店はほとんどありませんでしたが、広場の一角にやっとパン屋を見つけ、朝ごはんをゲット。


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朝ごはんをゲットしたところで再び、街歩き。朝ごはんは船に乗ってからにします。ライン川沿いのライン通りを歩き、リューデスハイムで一番有名な「つぐみ横丁:Drosselgasse」の入り口に建つホテル・ポストの前までやってきました。


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これがつぐみ横丁です。狭い石畳の路です。


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つぐみ横丁の路地に入ってみましょう。石畳の路がまっすぐと続いています。


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つぐみ横丁の奥の方に歩いていくと、高級ホテル&レストランのリューデスハイマー・シュロスRüdesheimer Schlossの綺麗な看板が出ています。


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リューデスハイマー・シュロスの建物沿いの路地は広場のようになっていて、奥の中庭まで続いています。この建物はホテルになる前は徴税の役所だったそうで、公共的なスペースになっています。


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つぐみ横丁の一番奥まで歩いてきました。左手には、老舗のワインレストランのドロッセルホーフDrosselhofがありました。木組みの建物が綺麗ですね。


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ドロッセルホーフの向かいの建物もなかなか凝った造りです。これもワインレストラン。つぐみ横丁は酒場だらけの印象です。


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つぐみ横丁の端はオーバー通りOberstrasseにぶつかります。ここで右の方に向かうとニーダーヴァルトNiederwald行きのゴンドラリフト乗り場を経て、先ほどのマルクト広場の方に行けるようです。ゴンドラリフトに乗ると眺めのよいニーダーヴァルト記念碑Niederwalddenkmalまで行けるそうです。時間があれば何とか乗りたかったものです。


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オーバー通りを左の方に進むと、ブレムザー家の館だったブレムザー館Brömserhofがあります。右手に見えている尖塔のある建物がそうです。現在は自動演奏楽器博物館Museum für Mechanische Musikinstrumenteになっています。まだ朝早いので開館していません。


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これ以上は歩き回る時間がないので、つぐみ横丁を戻ります。


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このつぐみ横丁は日本人観光客がとても多くて、びっくりです。現地の子供たちの集団が『おはよう!』と声を掛けてくれました。日本人としては嬉しいですね。

乗船時間が迫ってきました。つぐみ横丁からライン通りを歩き、例のガードをくぐって、鉄道線路を抜けます。ガードの先にはライン川が見えています。


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ライン川の河畔に出ると、船着き場とそこに停泊するKDラインのクルーズ船が目にはいります。


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リューデスハイムの短い時間を利用した駆け足の散策のルートを地図で確認しておきましょう。


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さあ、いよいよライン川クルーズのスタートです。それは次回で。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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