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ラインの旅:ドイツ編~ラインクルーズ出港・・・ねずみの塔、ラインシュタイン城

リューデスハイムのKDラインのクルーズ船乗り場に行くと、日本人観光客で一杯でした。日本人のドイツ観光の花形なんですね。


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KDラインのクルーズ船ボッパルド号はスマートな船体です。


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乗船が始まりました。おっと、急いで乗船して良い場所を確保しましょう。


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乗船してまっすぐ見晴らしの良い上甲板に行き、船の左側に陣取ります。こちらが見どころが多いんです。
マルクト広場のパン屋さんでゲットした朝ごはんを早速、いただきましょう。


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船が出港です。いよいよラインクルーズ開始!
朝のライン川の水面は鏡のように滑らかで、静けさを湛えています。


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船は出港後、舳先を下流の方に回転し、対岸のビンゲンの街に向かいます。


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早くもビンゲンの街に近づいてきます。


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岸辺が近くなります。


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ビンゲンの船着き場がすぐそこです。


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接岸中です。リューデスハイムを出て、わずか10分弱でした。


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ビンゲンの船着き場を出港。行く手には、ポツンと小さな白い塔が岸辺に見えています。


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はっきりと白い塔が見えるようになってきました。これはねずみの塔Mauseturmです。


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ねずみの塔の横にやってきました。


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これ以上は船は近づかないようなので、ズームアップして撮影。この塔は中世に税関として建てられ、その後は船の信号灯として使われました。川の中洲に建っています。


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ねずみの塔の対岸にも古城、エーレンフェルス城があります。そのまわりはワイン畑です。このあたりはドイツには珍しく赤ワインの産地だそうです。


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日が差して明るくなってきましたが、結構小寒く感じます。船は順調に進んでいきます。


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左手にラインシュタイン城が見えてきます。


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と、古城の下を電車が走っていきます。慌てて、カメラをそっちに向けて、シャッターを切ります。


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ラインシュタイン城を見ていると、船が方向転換を始めました。


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ラインシュタイン城の対岸にあるアスマンスハウゼンの船着き場に到着です。一面、ワイン畑が広がっています。ここではほとんど乗り降りはありません。アスマンスハウゼンにはリューデスハイムからリフトを乗り継いでいくこともできたのに気が付きました。途中にニーダーヴァルトという展望台もあったので、それもよかったかな・・・。ここから乗船という手もありました。もっともそれではねずみの塔は見られなかったわけだし、まあいいか。


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リューデスハイムからアスマンスハウゼンまでのクルーズのルートを地図で確認しておきましょう。


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ラインクルーズはまだ始まったばかり。30分ほどクルーズを楽しんだだけ。まだまだ先は長いです。この先のクルーズの様子は次回以降で。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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