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ラインの旅:ドイツ編~オーバーヴェーゼルの駅から古城ホテル:ブルクホテル・アウフ・シェーンブルクへ

コブレンツの駅から私鉄MRBの電車に乗って、ライン川の古城の復習をしながらオーバーヴェーゼルの駅までやってきました。今夜のお宿は、オーバーヴェーゼルにある古城ホテルのブルクホテル・アウフ・シェーンブルクBurghotel auf Schönburgなんです。

駅前からは山の上に古城ホテルが見えています。これはとても歩いて行けませんね。大きなスーツケースも持っていますしね。


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駅前でタクシーを探しますが、タクシーの気配は全くありません。仕方がないので、ホテルに電話して駅前に着いたことを告げると、タクシーの手配をするから待っててねということです。
駅のすぐ前にある1308年建設の赤い教会との別名を持つ聖マリア教会(Liebfrauenkirche)を眺めながら、タクシーの到着を待ちます。美しい教会です。


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15分近く経ってもタクシーが来ないので再度ホテルに電話すると、既に手配済だけどもう一度確認するとのこと。携帯を切った途端、タクシーがやってきました。女性の運転手さんが荷物を車に載せてくれます。我々も乗車すると、助手席に若い男性が座っています。乗り合いタクシーなのかと訝りますが、ホテルまで運んでくれるなら、それで結構。タクシーは駅前の通りをライン川に沿って走り出します。


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車窓からはライン川越しに対岸のワイン畑が見えます。


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いよいよ、山道に入っていきます。


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じぐざくの山道を上って、ホテル下の駐車場に到着です。saraiがタクシー料金を払おうとすると、助手席に座っていた男性が財布を出して支払ってくれます。女性運転手は、ボスが払うからいいのよって笑っています。きょとんとしましたが、嬉しい誤算です。若い男性はホテルの関係者だったようですね。女性運転手がトランクを開けて、荷物を降ろしてくれます。もちろん、saraiは自分の重いスーツケースは自分で降ろしますよ。


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タクシーの運転手が駐車場の端に車を寄せます。


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すると、連絡を受けていたらしく、ホテルから荷物運搬の車がやってきて、我々の荷物を運んでいきました。


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運搬は荷物のみです。あっという間にお城のほうに上っていきます。


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saraiと配偶者は、荷物運搬車を追うように徒歩で古城に向かいます。


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古城の圧倒的な存在感に感動です! ここに泊まれるとはね・・・嬉しい限りです。


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古城を眺めながら、ゆっくりと石畳の坂道を上っていきます。荷物がないので、楽ちんです。


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一本道ですが、ホテルの標識を確認しながら歩いていきます。


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城壁をくぐるトンネルです。ホテルに向かっているのか、お城に向かっているのか、変な感じです。


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堅固な城壁が築かれています。


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お城の大きな塔が近づいてきます。城門の塔Torturm der Schönburgです。


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城門にはまた、ホテルの標識があります。


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城内の広場に出ると、小さな建物があります。コルピングハウスというセミナー用の宿泊施設のようです。目指すホテルではありません。


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こちらがホテルのようです。荷物運搬用のカートも既に駐車しています。


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城内の見取り図があります。確認すると、やはりホテルはそこのようです。


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ホテルの入り口に到着。初めての古城ホテルということで、わくわくです。


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次回は古城ホテルの紹介です。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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