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ラインの旅:ドイツ編~古城ホテルの館内をぶらり

オーバーヴェーゼルにある古城ホテル:ブルクホテル・アウフ・シェーンブルクBurghotel auf Schönburgの庭の散策中です。

古城ホテルの庭の一番奥まで進んだところで、ホテルの方に戻ることにします。
と、庭に面白い像があります。静かに黙想しなさいということでしょうか。


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庭の地面にはチェス盤。ここでチェスを楽しむというのもなかなかいいですね。


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庭園の先の風景です。城の建つ山の下の谷から先はワイン畑の丘の斜面になっています。


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庭の東屋には、ビリヤードの台と道具が置いてあります。良い時期になると、ここでレジャーを楽しむ人達がいるんでしょう。


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これも遊びの道具でしょうか。ボーリングのようにピンを倒して遊ぶのかな。


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古城ホテルの建物に向かいますが、同じ道を戻るのはつまらないので、急坂を上ることにします。これって道?


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急坂を上り終えると、石壁が続いています。壁の前にはバラが植えられています。花が咲くのはまだまだ先ですね。


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こんな鉄製のオブジェもあります。ユーモアたっぷりです。


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可愛い花も咲いています。春近しです。


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建物のテラスのようなところは読書スペースになっています。


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城壁の中に戻ってきました。ふーっ・・・


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壁に紋章が飾ってあります。赤と白の紋章はシェーンブルク家のオットー(Otto von Schönburg)、8本の矢の紋章はシェーンブルク家のフンベルト(Humbert von Schönburg)のものだとか。いずれの人物も13世紀の城の当主です。歴史がありますね。


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ホテルの入り口まで戻ってきました。次は、ホテルの中を見て回りましょう。


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建物へのアーチを入ると、レセプションに続く豪華な造りの階段の間です。


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階段の上のドアを開けるとレセプション。レセプションに入り振り返ると、そのドアの上には騎士をかたどった木彫が飾ってあります。レセプションのカウンターの上の壁にはサーベル飾られています。右手がホテルのレセプションですが、レセプション自体は簡素ですね。


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ホテルには至るところにアンティークな家具調度が置かれています。


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これは読書室でしょうか。古城らしく、むきだしの石壁です。


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寛げるスペースです。まわりは古城らしい装飾です。


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お城の中には、いろんなくつろぎの部屋があります。


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こちらでは女性が読書中です。


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暖炉も赤々と燃えています。豪華な暖炉の上にも、サーベルが飾られています。


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迷路のように複雑な構造ですが、あちこちを見て歩け楽しいです。古い家具調度の中に立派な糸巻がありました。眠れる森の美女のお話を思い出してしまいます。
うろうろしながら、何とか部屋まで戻ってきました。左のドアを開けると滞在中の20号室です。


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部屋で一休みした後は古城でのディナーです。それは次回で。




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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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